1.5.3. 既知の問題
redis-ha-haproxyのデプロイメントは、アップグレード後に自動的にスケーリングしませんRed Hat OpenShift GitOps Operator をバージョン 1.17.x より前のバージョンからアップグレードする場合、アップグレード前に高可用性 (HA) モードが有効になっていたとしても、
redis-ha-haproxyのデプロイメントが自動的に 3 つのレプリカにスケーリングしない可能性があります。この問題は、バージョン 1.17.x にアップグレードする前に HA モードが設定されていた場合にのみ発生します。回避策: 以下のコマンドを実行して、
redis-ha-haproxyデプロイメントを想定されるレプリカ数に手動でスケーリングします。$ oc scale deployment <argocd instance>-redis-ha-haproxy \ -n <argocd namespace> --replicas=3