7.7. データプレーンの状態
各データプレーンリソースには、status サブリソース内に、デプロイの進行状況など、リソースの全体的な状態を示す一連の状態があります。
OpenStackDataPlaneNodeSet の場合は、OpenStackDataPlaneDeployment が開始して正常に終了するまで、Ready 状態が False になります。デプロイが成功すると、Ready 状態が True に設定されます。その後デプロイすると、デプロイが成功するまで、Ready 状態が False に設定されます。デプロイが成功すると、Ready 状態が True に設定されます。
| 状態 | 説明 |
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| "True": リソースのすべてのセットアップタスクが完了しています。セットアップタスクには、SSH 鍵シークレットの検証、リソースの他のフィールドの検証、各リソースの Ansible インベントリーの作成があります。各サービス固有の状態は、そのサービスのデプロイが完了すると、"True" に設定されます。サービスの状態をチェックすると、デプロイが完了したサービスや失敗したサービスを確認できます。 |
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| "True": NodeSet が正常にデプロイされました。 |
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| "True": 必要な入力が利用可能で準備ができています。 |
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| "True": DNSData リソースの準備ができています。 |
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| "True": IPSet リソースの準備ができています。 |
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| "True": ベアメタルノードがプロビジョニングされ、準備ができています。 |
| status フィールド | 説明 |
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| 状態 | 説明 |
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| "True": データプレーンが正常にデプロイされました。 |
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| "True": 必要な入力が利用可能で準備ができています。 |
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"True": 指定された名前の |
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"True": 指定された名前の |
| status フィールド | 説明 |
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| 状態 | 説明 |
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| "True": サービスが作成され、使用できる状態です。"False": サービスの作成に失敗しました。 |