2.24. その他の OCI メディアタイプの Quay への追加
Helm、cosign、および ztsd 圧縮スキームアーティファクトはデフォルトで Red Hat Quay 3.6 に組み込まれています。デフォルトでサポートされていない他の OCI メディアタイプでは、以下の形式を使用して Quay の config.yaml の ALLOWED_OCI_ARTIFACT_TYPES 設定に追加できます。
ALLOWED_OCI_ARTIFACT_TYPES:
<oci config type 1>:
- <oci layer type 1>
- <oci layer type 2>
<oci config type 2>:
- <oci layer type 3>
- <oci layer type 4>
...
たとえば、以下を config.yaml に追加して Singularity (SIF) サポートを追加できます。
...
ALLOWED_OCI_ARTIFACT_TYPES:
application/vnd.oci.image.config.v1+json:
- application/vnd.dev.cosign.simplesigning.v1+json
application/vnd.cncf.helm.config.v1+json:
- application/tar+gzip
application/vnd.sylabs.sif.config.v1+json:
- application/vnd.sylabs.sif.layer.v1+tar
...
注記
デフォルトで設定されていない OCI メディアタイプを追加する場合、ユーザーは必要に応じて cosign と Helm のサポートも手動で追加する必要があります。ztsd 圧縮スキームはデフォルトでサポートされているため、ユーザーはサポートを有効にするためにその OCI メディアタイプを config.yaml に追加する必要はありません。