1.6. 設定管理の実施


ホストに Puppet エージェントをデプロイしたら、Puppet を使用して設定管理を開始できます。その概略的な手順は以下のとおりです。

  1. Puppet モジュールを Puppet サーバーで管理する (インストールおよび更新)。
  2. Puppet クラスおよび環境を Puppet モジュールから Satellite にインポートする。
  3. オプション: Puppet クラスから設定グループを作成する。
  4. さまざまなレベルでスマートクラスパラメーターのオーバーライドを設定する。
  5. ホストグループまたは個別ホストに Puppet クラスまたは設定グループを割り当てる。
  6. ホストで Puppet エージェントを実行する間隔および Puppet サーバーの設定を適用する間隔を設定する。
  7. Satellite Web UI でレポートを使用して設定管理を監視する。詳細は、Red Hat Satellite の管理リソースの監視 を参照してください。
  8. メール通知を設定する。詳細は、Red Hat Satellite の管理電子メール通知の設定 を参照してください。

Puppet クラスまたは設定グループの割り当て後、Satellite は設定された間隔で設定管理を自動的に実行してマネージドホストに Puppet 設定を適用します。あるいは、Run Puppet Once 機能を使用して必要に応じて手動で開始できます。詳細は、「SSH を使用した 1 回の Puppet 実行」 を参照してください。

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