2.4. アップグレード後のタスクの実行


  • オプション: アップグレード中にデフォルトのプロビジョニングテンプレートが変更された場合は、デフォルトのテンプレートから複製したテンプレートを再作成します。プロビジョニングプロセスの前または後にカスタムコードが実行される場合は、カスタムプロビジョニングスニペットを使用して、複製されたテンプレートの再作成を回避してください。カスタムプロビジョニングスニペットの設定の詳細は、ホストのプロビジョニングカスタムプロビジョニングスニペットの作成 を参照してください。
  • Pulp は、コンテナーマニフェストに関するより多くのデータを API に導入しています。この情報により、Katello はマニフェストラベル、アノテーション、およびマニフェストタイプに関する情報 (起動可能かどうか、flatpak コンテンツを表しているかどうかなど) を表示できます。そのため、このコンテンツをマニフェストからデータベースに取り込むには、移行を行う必要があります。

この移行には時間がかかるため、今後のアップグレードのダウンタイムを短縮するために、6.17 へのアップグレード後に事前移行が自動的に実行されます。事前移行の実行中、Satellite Server は完全に機能しますが、より多くのハードウェアリソースを使用します。

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