第25章 Helm チャートの使用
Red Hat Helm チャートの認定に進む前に、コンテナーアプリケーションプロジェクトを認定してください。Helm チャートプロジェクトを認定する前に、Helm チャートプロジェクトで参照されるすべてのコンテナーがすでに認定され、Red Hat Ecosystem Catalog で公開されている必要があります。
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Helm は、Kubernetes ネイティブの自動化テクノロジーおよびソフトウェアパッケージマネージャーであり、アプリケーションとサービスのデプロイを簡素化します。Helm はチャートというパッケージ形式を使用します。チャートは、関連する Kubernetes リソースのセットを説明するファイルのコレクションです。クラスター内のチャートにおける特定バージョンの実行中のインスタンスは、リリースと呼ばれます。チャートがクラスターにインストールされているたびに、新規のリリースが作成されます。チャートのインストール時、またはリリースがアップグレードまたはロールバックされるたびに、増分リビジョンが作成されます。チャートは、自動化された Red Hat OpenShift 認定ワークフローを経て、セキュリティーコンプライアンスを確保し、プラットフォームとの統合とサービス全般が最適であることを保証します。