5.3.4. システム後処理
重複排除とマージが完了したら、派生したシステムファクトを作成する処理後のフェーズがあります。派生したシステムファクト は、複数のシステムファクトの評価から生成されたファクトです。派生したシステムファクトの大半は、特定の製品とそのバージョンの存在など、製品識別データに関連します。
以下の例は、派生したシステムファクト system_creation_date の作成方法を示しています。
system_creation_date ファクトは、実際のシステム作成時間が含まれる派生システムファクトです。このファクトの値は、以下のファクトの評価によって決まります。各事実の値は、実際のシステム作成時刻との一致の正確さに基づいて、以下の優先順位に従って検証されます。空でない値の中で最も大きい値が、system_creation_date ファクト値を決定します。
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date_machine_id -
registration_time -
date_anaconda_log -
date_filesystem_create -
date_yum_history