12.23. Java Message Service Provider として使用する Tibco Enterprise Message Service の設定


手順12.13 タスク

  1. 設定の編集

    テキストエディターで設定ファイルを開き(vi SOA_ROOT/jboss-as/server/PROFILE/deploy/jbossesb.esb/META-INF/jboss-esb.xml)、以下のパラメーターを設定します。
    jndi-URL="tcp://localhost:7222”
    jndi-context-factory=”com.tibco.tibjms.naming.TibjmsInitialContextFactory"
    connection-factory="QueueConnectionFactory"
    destination-type="queue"
    destination-name="myqueue"
    
  2. 保存

    ファイルを保存して終了します。
  3. 問い合わせファイルのクラスパスへの追加

    これらの .JAR ファイルをクラスパスに追加します( tibco/ems/clients/java ディレクトリーにあります)。
    • jaxp.jar
    • jndi.jar
    • tibcrypt.jar
    • tibjmsapps.jar
    • tibrvjms.jar
    • jms.jar
    • jta-spec1_0_1.jar
    • tibjmsadmin.jar
    • tibjms.jar

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