12.2. Java Message Service Provider の設定
はじめに
JBoss Enterprise SOA Platform と併用する多くの Java Message Service アプリケーションから選択できます。
サポートされる各 JMS アプリケーションの設定手順は、以下のセクションで説明します。
重要
本書の資料は、ベンダーが提供する Java Message Service ドキュメントを置き換えることは意図されていません。クラスターリングなどの高度な機能については、書籍を参照してください。
重要
以下のセクションでは、以下が前提となります。
- JMS プロバイダーが localhostで実行されている。
- connection-factory は
ConnectionFactoryです。 - destination-type は
キューです。 - destination-name は
キュー/Aです。
この資料の残りの部分を読む際には、これを念頭に置いてください。