9.3. GNOME Settings を使用した Wi-Fi ネットワークへの接続
GNOME Settings アプリケーション (gnome-control-center とも呼ばれます) を使用して、Wi-Fi ネットワークに接続し、接続を設定できます。初めてネットワークに接続するとき、GNOME は NetworkManager 接続プロファイルを作成します。
GNOME Settings では、RHEL がサポートするすべての Wi-Fi ネットワークセキュリティータイプの Wi-Fi 接続を設定できます。
前提条件
- ホストに Wi-Fi デバイスがインストールされている。
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Wi-Fi デバイスが有効になっている。確認するには、
nmcli radioコマンドを使用します。
手順
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Super キーを押し、
Wi-Fiと入力して Enter を押します。 - 接続したい Wi-Fi ネットワークの名前をクリックします。
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ネットワークのパスワードを入力し、
Connectをクリックします。 静的 IP アドレスや WPA2 パーソナル以外のセキュリティータイプなど、ネットワークに追加の設定が必要な場合:
- ネットワーク名の横にある歯車のアイコンをクリックします。
オプション:
Detailsタブでネットワークプロファイルを設定して、自動的に接続しないようにします。この機能を無効にした場合は、GNOME Settings や GNOME システムメニューなどを使用して、常に手動でネットワークに接続する必要があります。
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IPv4タブで IPv4 設定を設定し、IPv6タブで IPv6 設定を設定します。 Securityタブで、ネットワークの認証 (WPA3 Personalなど) を選択し、パスワードを入力します。選択したセキュリティーに応じて、アプリケーションは追加のフィールドを表示します。それに応じてそれらを埋めます。詳細は、Wi-Fi ネットワークの管理者におたずねください。
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Applyをクリックします。
検証
トップバーの右側にあるシステムメニューを開き、Wi-Fi ネットワークが接続されていることを確認します。
ネットワークがリストに表示されていれば、接続されています。
ホスト名または IP アドレスに ping を実行します。
# ping -c 3 example.com