135.2. 認可ポリシーの作成
ルートへのアクセスは、SpringSecurityAuthorizationPolicy オブジェクトのインスタンスによって制御されます。ポリシーオブジェクトには、一連のエンドポイントを実行するために必要な Spring Security 権限 (ロール) の名前と、現在のプリンシパルにそのロールが割り当てられているかどうかを判断するために使用される Spring Security AuthenticationManager および AccessDecisionManager オブジェクトへの参照が含まれています。ポリシーオブジェクトは、Spring Bean として設定するか、Spring XML の <authorizationPolicy> 要素を使用して設定できます。
<authorizationPolicy> 要素には、次の属性を含めることができます。
| 名前 | デフォルト値 | 説明 |
|---|---|---|
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| ルートでポリシーを参照するために使用される一意の Spring Bean 識別子 (必須) |
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| アクセス Decision Manager に渡される Spring Security 権限名 (必須) |
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コンテキスト内の Spring Security |
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コンテキスト内の Spring Security |
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| DefaultAuthenticationAdapter |
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Exchange.AUTHENTICATION の下の In メッセージヘッダーで |
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true に設定すると、 |