3.4.8. S3 put object retention
put object retention API は、オブジェクトの保持設定をオブジェクトに配置します。保持期間は、オブジェクトのバージョンを一定時間保護します。GOVERNANCE と COMPLIANCE の 2 つのモードがあります。これら 2 つの保持モードは、オブジェクトに対して異なる保護レベルを適用します。
注記
この期間中、オブジェクトは Write-Once-Read-Many 保護 (WORM 保護) され、上書きも削除もできません。
構文
PUT /BUCKET/OBJECT?retention&versionId= HTTP/1.1
例
PUT /testbucket/testobject?retention&versionId= HTTP/1.1
versionId サブリソースは、オブジェクトの特定のバージョンを取得します。
リクエストエンティティー
Retention- 説明
- 要求のコンテナー。
- 型
- コンテナー
- 必須
- はい
方式- 説明
- 指定されたオブジェクトの保持モード。有効な値は GOVERNANCE、COMPLIANCE です。
- 型
- String
- 必須
- はい
RetainUntilDate- 説明
- 保持日。
- 形式
- 2020-01-05T00:00:00.000Z
- 型
- Timestamp
- 必須
- はい