7.5. インフラストラクチャーサービス
- Apache HTTP Server が、パイプで渡される監査ログを使用してもハングしなくなりました
今回のアップデート以前は、ModSecurity が監査ログを
rotatelogsなどの外部プロセスにパイプで渡すように設定されている場合、Apache HTTP Server がグレースフルな再起動中にハングすることがありました。今回のアップデートにより、ModSecurity は設定時および再起動処理中に、パイプで渡される監査ログのファイル記述子を適切に管理するようになりました。その結果、Apache HTTP Server は、パイプで渡される監査ログを使用してもハングしなくなりました。Jira:RHEL-30628[1]