44.4. 追加の Camel Quarkus 設定
44.4.1. ネイティブモードでクラスパスから JSLT テンプレートをロードする リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
通常、このコンポーネントはクラスパスからテンプレートをロードします。ネイティブモードでも機能させるには、quarkus.native.resources.includes プロパティーを使用して、テンプレートファイルをネイティブ実行可能ファイルに明示的に埋め込む必要があります。
たとえば、以下のルートは、transformation.json という名前のクラスパスリソースから JSLT スキーマを読み込みます。
from("direct:start").to("jslt:transformation.json");
from("direct:start").to("jslt:transformation.json");
これら (.json ファイルに保存されている可能性のある他のテンプレート) をネイティブイメージに含めるには、application.properties ファイルに次のようなものを追加する必要があります。
quarkus.native.resources.includes = *.json
quarkus.native.resources.includes = *.json
44.4.2. ネイティブモードでの JSLT 関数の使用 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
camel-quarkus の JSLT 関数をネイティブモードで使用する場合、関数をホストするクラスを リフレクションに登録 する必要があります。ターゲット関数を登録できない場合、以下のようにスタブを書いてしまうことがあります。
ターゲット関数 Math.pow(…) は、以下のようにコンポーネントに登録できる MathFunctionStub クラスを介してアクセスできるようになりました。