6.6.3. S3 コンシューマーによって設定されたメッセージヘッダー
| ヘッダー | タイプ | 説明 |
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| このオブジェクトが格納されるキー。 |
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| このオブジェクトが含まれるバケットの名前。 |
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| RFC 1864 に従って、関連付けられたオブジェクトの 16 進数でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。このデータは、呼び出し元によって受信されたデータが Amazon S3 によって送信されたデータと同じであることを確認するための整合性チェックとして使用されます。 |
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| Last-Modified ヘッダーの値。Amazon S3 が関連付けられたオブジェクトへの変更を最後に記録した日時を示します。 |
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| 関連する Amazon S3 オブジェクトのバージョン ID (利用可能な場合)。バージョン ID は、オブジェクトのバージョニングが有効になっている Amazon S3 バケットにオブジェクトがアップロードされた場合にのみ、オブジェクトに割り当てられます。 |
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| 関連付けられたオブジェクトに格納されているコンテンツのタイプを示す Content-Type HTTP ヘッダー。このヘッダーの値は、標準の MIME タイプです。 |
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| RFC 1864 に従って、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。このデータは、Amazon S3 が受信したデータが発信者が送信したデータと同じであることを確認するためのメッセージ整合性チェックとして使用されます。 |
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| 関連付けられたオブジェクトのサイズをバイト単位で示す Content-Length HTTP ヘッダー。 |
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| オブジェクトに適用されたコンテンツエンコーディングと、Content-Type フィールドによって参照されるメディアタイプを取得するために適用する必要があるデコードメカニズムを指定する、オプション の Content-Encoding HTTP ヘッダー。 |
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| オプション の Content-Disposition HTTP ヘッダー。保存するオブジェクトの推奨ファイル名などの表示情報を指定します。 |
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| ユーザーが HTTP 要求/応答チェーンに沿ってキャッシュ動作を指定できるようにする、オプション の Cache-Control HTTP ヘッダー。 |
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| String | AWS が管理するキーを使用してオブジェクトを暗号化するときのサーバー側の暗号化アルゴリズム。 |
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| S3 のオブジェクトとともに保存されたメタデータのマップ。メタデータの詳細。 |