76.3. Spring Boot 自動設定


Spring Boot で xtokenize を使用する場合は、自動設定をサポートするために次の Maven 依存関係を使用してください。

<dependency>
  <groupId>org.apache.camel.springboot</groupId>
  <artifactId>camel-xml-jaxp-starter</artifactId>
  <version>3.14.5.redhat-00032</version>
  <!-- Use your Camel Spring Boot version -->
</dependency>

コンポーネントは、以下に記載される 3 つのオプションをサポートします。

Expand
名前説明デフォルトタイプ

camel.language.xtokenize.enabled

xtokenize 言語の自動設定を有効にするかどうか。これはデフォルトで有効になっています。

 

ブール値

camel.language.xtokenize.mode

抽出モード。使用可能な抽出モードは次のとおりです。i は、抽出されたトークンにコンテキスト名前空間バインディングを注入します (デフォルト)。w は抽出されたトークンをその祖先コンテキストにラップします。u は抽出されたトークンをその子コンテンツにラップ解除します。t は指定された要素のテキストコンテンツを抽出します。

 

String

camel.language.xtokenize.trim

値をトリミングして、先頭および末尾の空白と改行を削除するかどうか。

true

ブール値

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る