3.14. パイプライン実行のアーカイブ
パイプライン実行の記録は、アーカイブすることで保持できます。必要に応じて、アーカイブから実行を復元して再利用したり、不要になった実行を削除したりできます。
前提条件
- Red Hat OpenShift AI にログインしている。
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OpenShift AI グループを使用している場合は、OpenShift のユーザーグループまたは管理者グループ (
rhoai-usersやrhoai-adminsなど) に属している。 - パイプラインサーバーを含む利用可能なデータサイエンスプロジェクトを作成している。
- パイプラインをアクティブなパイプラインサーバーにインポートしている。
- 利用可能なパイプライン実行を以前に実行したことがある。
手順
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OpenShift AI ダッシュボードから、Experiments
Experiments and runs をクリックします。 - Experiments ページの Project ドロップダウンリストから、アーカイブする実行のパイプライントライアルを含むプロジェクトを選択します。
パイプライントライアルのリストから、アーカイブするパイプライン実行が含まれるトライアルをクリックします。
Runs ページが開きます。
- Runs タブで、アーカイブするパイプライン実行の横にあるアクションメニュー (⋮) をクリックしてから、Archive をクリックします。
- Archiving run ダイアログで、テキストフィールドに実行名を入力して、アーカイブすることを確定します。
- Archive をクリックします。
検証
- アーカイブされた実行は Runs タブには表示されず、代わりにパイプライントライアルの Runs ページの Archive タブに表示されます。