3.7. スケジュールされたパイプライン実行の表示
パイプライントライアルで、実行がスケジュールされているパイプライン実行のリストを表示できます。このリストから、実行が属するパイプラインのバージョンなど、パイプライン実行に関連する詳細を表示できます。実行ステータス、実行頻度、スケジュールを表示することもできます。
前提条件
- Red Hat OpenShift AI にログインしている。
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OpenShift AI グループを使用している場合は、OpenShift のユーザーグループまたは管理者グループ (
rhoai-usersやrhoai-adminsなど) に属している。 - パイプラインサーバーを含む利用可能なデータサイエンスプロジェクトを作成している。
- パイプラインをアクティブなパイプラインサーバーにインポートしている。
- 表示可能なパイプライン実行をスケジュールした。
手順
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OpenShift AI ダッシュボードから、Experiments
Experiments and runs をクリックします。 - Experiments ページで、Project ドロップダウンリストから、表示するスケジュールされたパイプライン実行のパイプライントライアルを含むプロジェクトを選択します。
- パイプライントライアルのリストから、表示するパイプライン実行が含まれるトライアルをクリックします。
Runs ページで、Schedules タブをクリックします。
実行がスケジュールされると、Status 列に、実行の準備ができているか、実行できないかが示されます。実行の可用性を変更するには、Status スイッチを オン または オフ に設定します。または、スケジュールされた実行の詳細ページから Actions ドロップダウンメニューをクリックし、Enable または Disable を選択して、実行の可用性を変更することもできます。
検証
- パイプライントライアルの Runs ページの Schedules タブに、スケジュールされた実行のリストが表示されます。