5.5. ランタイム設定の削除
ランタイム設定の使用が終了したら、JupyterLab インターフェイスからランタイム設定を削除できます。ランタイム設定を削除した後は、別のランタイム設定を作成するまで JupyterLab でパイプラインを実行できません。
前提条件
- Red Hat OpenShift AI にログインしている。
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OpenShift AI グループを使用している場合は、OpenShift のユーザーグループまたは管理者グループ (
rhoai-usersやrhoai-adminsなど) に属している。 - ワークベンチを含むデータサイエンスプロジェクトを作成している。
- ワークベンチを含むデータサイエンスプロジェクト内にパイプラインサーバーを作成して設定している。
- 以前に作成したランタイム設定が JupyterLab インターフェイスに表示されている。
- Elyra 拡張機能 (Standard データサイエンス、TensorFlow、TrustyAI、または PyTorch) を含むノートブックイメージから Jupyter サーバーを作成し、起動している。
手順
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JupyterLab の左側のサイドバーで、Runtimes (
) をクリックします。
削除するランタイム設定の上にカーソルを置き、Delete Item ボタン (
) をクリックします。
実行時設定の削除を確認するダイアログボックスが表示されます。
- OK をクリックします。
検証
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削除したランタイム設定は、JupyterLab の左側のサイドバーにある Runtimes タブ (
) に表示されなくなります。