4.6. 共存サイトおよび中立サイトのデプロイメントにおけるハブリカバリーサポート
OpenShift Data Foundation の中央および地域による障害復旧ソリューションは、Red Hat Advanced Cluster Management を使用して、中立サイトのデプロイメントと、共存する管理対象クラスターのハブ復旧をサポートするようになりました。ハブリカバリーセットアップを設定するには、パッシブハブとして機能する 4 番目のクラスターが必要です。
パッシブハブクラスターは、次のいずれかの方法で設定できます。
- プライマリー管理対象クラスター (Site-1) はアクティブ RHACM ハブクラスターと共存でき、パッシブハブクラスターはセカンダリー管理対象クラスター (Site-2) とともに配置できます。
- アクティブな RHACM ハブクラスターは、サイト 1 のプライマリー管理対象クラスターまたはサイト 2 のセカンダリークラスターのいずれかの障害の影響を受けない中立サイト (サイト 3) に配置できます。この状況では、パッシブハブクラスターを使用する場合は、サイト 2 のセカンダリークラスターと一緒に配置できます。
詳細は、Red Hat Advanced Cluster Management を使用したハブのリカバリー に関する Metro-DR および Regional-DR の各章を参照してください。