第9章 Ceph Storage パラメーター
Ceph Storage パラメーターを使用して Ceph Storage クラスターを変更できます。
| パラメーター | 説明 |
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ディスクの設定。デフォルト値は |
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| デフォルトをオーバーライドする Ansible 環境変数のマッピング |
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実行する |
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ansible-playbook コマンドに渡される、-v、-vv 等に対応する数値。デフォルト値は |
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正しい |
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このブール値 (true の場合) は、 |
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スキップする |
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特定のシナリオでは、警告は表示するがエラーにはしないためにこの検証パラメーターが必要です。パッケージはシステムにインストールされているがレポジトリーが無効なためです。デフォルト値は |
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| このサービスの証明書の作成時に使用される秘密鍵のサイズを上書きします。 |
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Ceph クライアントのキー。現在は、外部の Ceph デプロイメントでの OpenStack ユーザーキーリング作成のみに使用されています。 |
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| Ceph クラスター FSID。UUID でなければなりません。 |
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Ceph クラスター名。デフォルト値は |
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| ceph.conf にダンプする追加の設定 |
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Ceph クラスター設定ファイルがホストに保存されているパス。デフォルト値は |
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| ダッシュボードコンポーネントの管理者パスワード |
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読み取り専用の管理ユーザーを設定するのに使用されるパラメーター。デフォルト値は |
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ダッシュボードコンポーネントの管理ユーザー。デフォルト値は |
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ceph ダッシュボードポートを定義するパラメーター。デフォルト値は |
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ダッシュボードのデプロイメントのトリガーに使用されるパラメーター。デフォルト値は |
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| 外部で管理される Ceph Mon Host IP のリスト。外部の Ceph デプロイメントにのみ使用されます。 |
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追加の外部 Ceph クラスターを設定する際に適用される追加のオーバーライドを記述するマッピングのリスト。このリストが空でない場合には、初回の実行と同じパラメーターを使用して count(list) の回数 |
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デプロイされた Ceph クラスター上に作成される追加の鍵を記述するマッピングのリスト。Ansible モジュール |
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| grafana コンポーネントの管理者パスワード |
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IPv6 アドレスにバインドする Ceph デーモンを有効にします。デフォルト値は |
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Ceph クライアントのキー。 |
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Ceph msgr2 セキュアモードを有効にし、Ceph デーモン間および Ceph クライアントとデーモン間の伝送時暗号化を可能にします。デフォルト値は |
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デプロイメントの失敗を防ぐために、Ceph クラスター内で実行中でなければならない最低限の Ceph OSD パーセンテージ (ceph osd stat により確認する)。デプロイメントのエラーを早期に把握するために使用されます。この確認を無効にするには、この値を 0 に設定します。 |
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RBD プールに使用するデフォルトの配置グループサイズ。デフォルトは |
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デフォルトで適用される RBD コピーの最小レプリカ数。デフォルト値は |
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事前定義されたプールの 1 つの設定をオーバーライドするか、追加の設定を作成します。(例: |
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ローカルプールとリモートプール間で設定のミラーリングを実施します。デフォルト値は |
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すべてのノードに管理者の鍵をコピーします。デフォルト値は |
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| リモートクラスターにミラーリングするローカルプールの名前 |
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ローカルクラスターからリモート Ceph クラスターに与えられる名前。鍵は |
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| rbd-mirror デーモンでは、ユーザーはリモートクラスターとの認証が必要です。デフォルトでは、この鍵は /etc/ceph/<remote_cluster>.client.<remote_user>.keyring にあります。 |
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| このサービスの証明書の作成時に使用される秘密鍵のサイズを上書きします。 |
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RADOSGW サービスのクライアント名。デフォルト値は |
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| RADOSGW クライアントの cephx キー。ceph-authtool --gen-print-key で作成することができます。 |
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検証チェックの間隔 (秒単位)。デフォルト値は |
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Ceph の検証の再試行回数。デフォルト値は |
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証明書の作成時に使用される秘密鍵のサイズを指定します。デフォルト値は |
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使用する OpenStack Block Storage (cinder) バックアップバックエンドの省略名。デフォルト値は |
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Block Storage (cinder) のバックアップが有効な場合に使用するプール。デフォルト値は |
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OpenStack Block Storage (cinder) の Rbd バックエンドを有効にするかどうか。デフォルト値は |
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| OpenStack Block Storage (cinder) の RBD バックエンドに使用する追加の Ceph プールのリスト。追加の OpenStack Block Storage (cinder) RBD バックエンドドライバーは、このリストの各プールに作成されます。これは、CinderRbdPoolName に関連付けられた標準の RBD バックエンドドライバーに追加されます。 |
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Block Storage (cinder) サービスに使用するプール。デフォルト値は |
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| トリガーされたデプロイメントからブロックリスト登録するサーバーのホスト名のリスト。 |
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使用する OpenStack Image Storage (glance) バックエンドの省略名。Ceph Storage を使用するには |
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| 追加の glance バックエンドを設定する際の設定のディクショナリー。ハッシュキーはバックエンドの ID で、値はそのバックエンドに固有のパラメーター値のディクショナリーです。複数の rbd および cinder バックエンドを設定することが可能ですが、file および swift バックエンドはそれぞれ 1 つに制限されます。(例: # Default glance store is rbd.GlanceBackend: rbd GlanceStoreDescription: デフォルト rbd ストア # GlanceMultistoreConfig は 2 番目の rbd バックエンドおよび cinder # バックエンドを指定します。GlanceMultistoreConfig: rbd2_store: GlanceBackend: rbd GlanceStoreDescription: 2 番目の rbd ストア CephClusterName: ceph2 # オーバーライド CephClientUserName (このクラスターが別の # クライアント名を使用する場合)。CephClientUserName: client2 cinder1_store: GlanceBackend: cinder GlanceCinderVolumeType: volume-type-1 GlanceStoreDescription: First cinder store cinder2_store: GlanceBackend: cinder GlanceCinderVolumeType: volume-type-2 GlanceStoreDescription: Seconde cinder store. |
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Image Storage (glance) サービスに使用するプール。デフォルト値は |
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使用する OpenStack Telemetry Metrics (gnocchi) バックエンドの省略名。swift、rbd、file、または s3 のいずれかにする必要があります。デフォルト値は |
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Telemetry ストレージに使用するプール。デフォルト値は |
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Shared File System サービス (manila) の CephFS ユーザー ID。デフォルト値は |
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ファイル共有のストレージに使用するプール。デフォルト値は |
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ファイル共有のメタデータストレージに使用するプール。デフォルト値は |
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ファイル共有ストレージの CephFS ファイル共有のバックエンド名デフォルト値は |
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| Ceph NodeExporter コンテナーイメージ |
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Compute (nova) 用の Ceph バックエンドを有効にするかどうかを定義します。デフォルト値は |
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Compute ストレージに使用するプール。デフォルト値は |