8.4. コンテンツソース
Red Hat Subscription Manifest は、Satellite Server からアクセスできる Red Hat リポジトリーを決定します。Red Hat リポジトリーを有効にすると、関連付けられた Satellite 製品が自動的に作成されます。カスタムソースからコンテンツを配信するには、製品およびリポジトリーを手動で作成する必要があります。Red Hat リポジトリーは、デフォルトでは GPG キーで署名されるため、カスタムリポジトリー用にも GPG キーを作成することが推奨されます。
RPM パッケージのみを含む Yum リポジトリーは、同期時間とストレージ容量を削減する オンデマンド ダウンロードポリシーをサポートします。オンデマンド ダウンロードポリシーは、ホストから要求された場合にのみパッケージをダウンロードすることで、スペースと時間を節約します。コンテンツソースのセットアップに関する詳細な手順は、コンテンツの管理 の コンテンツのインポート を参照してください。
Satellite Server 内のカスタムリポジトリーには、ほとんどの場合、外部ステージングサーバーからのコンテンツが設定されます。これらのサーバーは Satellite インフラストラクチャー外に置かれますが、カスタムコンテンツをより効果的に制御するために (Git などの) リビジョンコントロールシステムを使用することが推奨されます。