第3章 Satellite Server での追加設定の実行
3.1. Satellite Tools リポジトリーのインストール リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Satellite Tools リポジトリーは、Satellite Server に登録されたクライアントに katello-agent および Puppet パッケージを提供します。クライアントのリモート更新を可能にするには、katello エージェントをインストールすることを推奨します。Capsule Server のベースシステムは Satellite Server のクライアントであるため、katello エージェントもインストールする必要があります。
Web UI を使用した Satellite Tools リポジトリーのインストール手順:
- Satellite Web UI で、Content > Red Hat Repositories に移動します。
- 検索フィールドを使用して、次のリポジトリー名を入力します: Red Hat Satellite Tools 6.4 (for RHEL 7 Server) (RPMs)。
[利用可能なリポジトリー] ペインで、Red Hat Satellite Tools 6.4 (for RHEL 7 Server) (RPMs) をクリックしてリポジトリーセットを展開します。
Red Hat Satellite Tools 6.4 項目が表示されない場合は、カスタマーポータルから取得したサブスクリプションマニフェストにその項目が含まれていないことが原因となっている可能性があります。この問題を修正するには、カスタマーポータルにログインし、これらのリポジトリーを追加し、サブスクリプションマニフェストをダウンロードして、Satellite にインポートします。
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x86_64エントリーでは、有効化 アイコンをクリックして、リポジトリーを有効にします。
ホスト上で実行されている Red Hat Enterprise Linux のサポートされているすべてのメジャーバージョンに対して、Satellite Tools リポジトリーを有効にします。Red Hat リポジトリーの有効後に、このリポジトリーの製品が自動的に作成されます。
CLI をご利用の場合
Satellite Tools リポジトリーを追加します。
# hammer repository-set enable --organization "initial_organization_name" \
--product 'Red Hat Enterprise Linux Server' \
--basearch='x86_64' \
--name 'Red Hat Satellite Tools 6.4 (for RHEL 7 Server) (RPMs)'
Web UI を使用した Satellite Tools リポジトリーの同期手順:
コンテンツ > 同期ステータス に移動します。
同期可能な製品リポジトリーのリストが表示されます。
- 製品コンテンツの横にある矢印をクリックして利用可能なコンテンツを表示します。
- 同期するコンテンツを選択します。
- Synchronize Now をクリックします。
CLI をご利用の場合
Satellite Tools リポジトリーを同期します。
$ hammer repository synchronize --organization "initial_organization_name" \
--product 'Red Hat Enterprise Linux Server' \
--name 'Red Hat Satellite Tools 6.4 for RHEL 7 Server RPMs x86_64' \
--async
除く