1.4. ロールベースのアクセス制御


デフォルトでは、builds for Red Hat OpenShift のインストールには、ビルドオブジェクトを使用するための以下の 2 つのクラスター全体にわたるロールが含まれています。

  • shpwright-build-aggregate-view: BuildStrategyClusterBuildStrategyBuildBuildRun などのビルドリソースへの読み取りアクセスを許可します。このロールは Kubernetes の ビュー ロールに集約されます。
  • shipwright-build-aggregate-edit: 名前空間レベルで設定されているビルドリソースへの書き込みアクセス権を付与します。ビルドリソースには、BuildStrategyBuild、および BuildRun が含まれます。すべての ClusterBuildStrategy リソースに読み取りアクセスが付与されます。このロールは、Kubernetes の 編集ロール管理者 ロールに統合されています。

デフォルトでは、クラスター管理者のみが ClusterBuildStrategy リソースへの書き込みアクセス権を持っています。この設定を変更するには、必要な権限を持つ別の Kubernetes ClusterRole を作成し、それを適切なユーザーにバインドします。

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