3.5. サービスアカウント定義
次の例に示すように、BuildRun リソースでサービスアカウントを定義して、Build リソースが参照するシークレットへのアクセス権限を付与します。
apiVersion: shipwright.io/v1beta1
kind: BuildRun
metadata:
name: buildah-buildrun
spec:
build:
name: buildah-build
serviceAccount: pipeline
spec.serviceAccount::BuildRunリソースの名前に対応する、生成されるサービスアカウントの名前を定義します。実行時にサービスアカウントを生成するには、値を.generateに設定することもできます。注記サービスアカウントを定義せず、namespace に
pipelineサービスアカウントが存在する場合、BuildRunリソースはそのアカウントを使用します。それ以外の場合、BuildRunリソースはdefaultサービスアカウントを使用します。