3.11. ピア Pod のプルシークレットの設定


registry.access.redhat.com などのプライベートレジストリーからカスタムピア Pod 仮想マシンイメージを選択する場合は、ピア Pod のプルシークレットを設定する必要があります。

設定したら、プルシークレットをデフォルトのサービスアカウントにリンクするか、ピア Pod のマニフェストでプルシークレットを指定できます。

手順

  1. NS 変数を、ピア Pod をデプロイする namespace に設定します。

    $ NS=<namespace>
  2. プルシークレットをピア Pod の namespace にコピーします。

    $ oc get secret pull-secret -n openshift-config -o yaml \
      | sed "s/namespace: openshift-config/namespace: ${NS}/" \
      | oc apply -n "${NS}" -f -

    この例のようにクラスターのプルシークレットを使用することも、カスタムのプルシークレットを使用することもできます。

  3. オプション: プルシークレットをデフォルトのサービスアカウントにリンクします。

    $ oc secrets link default pull-secret --for=pull -n ${NS}
  4. または、プルシークレットをピア Pod マニフェストに追加します。

    apiVersion: v1
    kind: <Pod>
    spec:
      containers:
      - name: <container_name>
        image: <image_name>
      imagePullSecrets:
      - name: pull-secret
    # ...
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