3.12. カスタムピア Pod 仮想マシンイメージの選択


Pod マニフェストにアノテーションを追加することで、ワークロード要件に合わせてカスタマイズされたカスタムピア Pod 仮想マシン (VM) イメージを選択できます。カスタムイメージは、ピア Pod config map で指定されたデフォルトイメージをオーバーライドします。

前提条件

  • カスタムピア Pod の仮想マシンイメージがプライベートレジストリーにある場合は、プルシークレットを作成している。
  • お使いのクラウドプロバイダーまたはハイパーバイザーと互換性のあるカスタム Pod 仮想マシンイメージの ID がある。

手順

  1. 次の例に従って、my-pod-manifest.yaml ファイルを作成します。

    apiVersion: v1
    kind: Pod
    metadata:
      name: my-pod-manifest
      annotations:
        io.katacontainers.config.hypervisor.image: "<custom_image_id>"
    spec:
      runtimeClassName: kata-remote
      containers:
      - name: <example_container>
        image: registry.access.redhat.com/ubi9/ubi:9.3
        command: ["sleep", "36000"]
  2. 以下のコマンドを実行して Pod を作成します。

    $ oc create -f my-pod-manifest.yaml
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