2.3. TDX 用の MachineConfig config map を作成する


Intel Trust Domain Extensions (TDX) を使用する場合は、Red Hat build of Trustee Operator をインストールする前に、MachineConfig オブジェクトを作成する必要があります。

手順

  1. 次の例に従って、tdx-machine-config.yaml マニフェストファイルを作成します。

    apiVersion: machineconfiguration.openshift.io/v1
    kind: MachineConfig
    metadata:
      labels:
        machineconfiguration.openshift.io/role: <role> 
    1
    
      name: 99-enable-intel-tdx
    spec:
      kernelArguments:
      - kvm_intel.tdx=1
      - nohibernate
      config:
        ignition:
          version: 3.2.0
        storage:
          files:
            - path: /etc/modules-load.d/vsock.conf
              mode: 0644
              contents:
                source: data:text/plain;charset=utf-8;base64,dnNvY2stbG9vcGJhY2sK
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    1
    シングルノードの OpenShift の場合は master を指定し、マルチノードクラスターの場合は kata-oc を指定します。
  2. 以下のコマンドを実行して TDX config map を作成します。

    $ oc create -f tdx-config.yaml
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