2.2.2. コンソールから特定された問題の表示
特定のクラスターで特定された問題を表示できます。以下の手順を実行します。
- Red Hat Advanced Cluster Management クラスターにログインします。
- ナビゲーションメニューから Overview を選択します。
-
Cluster issues の概要カードを確認してください。重大度リンクを選択すると、その重大度に関連付けられている
PolicyReportsが表示されます。クラスターの問題の詳細と重大度は、Search ページに表示されます。重大度に関連付けられており、1 つ以上の問題があるポリシーレポートが表示されます。 - ポリシーレポートを選択して、Cluster ページからクラスターの詳細を表示します。Status カードには、ノード、アプリケーション、ポリシー違反 および 特定された問題 に関する情報が表示されます。
詳細を表示するには、特定された問題の数 を選択します。Identified issues カードは、Red Hat Insights からの情報を表します。Identified issues のステータスには、重大度による問題数が表示されます。問題の対応レベルは、Critical、Major、Low、および Warning の重大度に分類されます。
- または、ナビゲーションメニューから Clusters を選択できます。
- テーブルからマネージドクラスターを選択して、詳細情報を表示します。
- Status カードから、特定された問題の数を表示します。
- 発生する可能性のある問題数を選択して、Potential issue サイドパネルから、重大度チャートと、その問題に対して推奨される修復を表示します。検索機能を使用して、推奨される修復を検索することもできます。修復オプションは、脆弱性の 説明、脆弱性に関連する カテゴリー、および 全体的なリスク を表示します。
脆弱性へのリンクをクリックすると、修復する方法 と脆弱性の 理由 の手順を表示します。
注記: 問題を解決すると、Red Hat Insights が 30 分ごとに受信され、Red Hat Insights は 2 時間ごとに更新されます。
PolicyReportからアラートメッセージを送信したコンポーネントを確認してください。-
Governance ページに移動し、特定の
PolicyReportを選択します。 -
Status タブを選択し、View details リンクをクリックして
PolicyReportYAML ファイルを表示します。 -
sourceパラメーターを見つけます。このパラメーターにより、違反を送信したコンポーーネントが通知されます。値オプションはgrcおよびinsightsです。
-
Governance ページに移動し、特定の