11.2. クライアント登録 CLI で使用するクライアントの設定
デフォルトでは、サーバーはクライアント登録 CLI を admin-cli クライアントとして認識します。これは、新しいレルムごとに自動的に設定されます。ユーザー名を使用してログインする場合、追加のクライアント設定は必要ありません。
手順
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クライアント登録 CLI に別のクライアント設定を使用する場合は、クライアントを作成します (例:
reg-cli)。 - Standard Flow Enabled チェックボックスをオフにします。
- Client authentication を On に切り替えてセキュリティーを強化します。
使用するアカウントの種類を選択します。
- クライアントに関連付けられたサービスアカウントを使用する場合は、Service accounts roles をオンにします。
- 通常のユーザーアカウントを使用する場合は、Direct access grants をオンにします。
- Next をクリックします。
- Save をクリックします。
Credentials タブをクリックします。
Client Id and SecretまたはSigned JWTのいずれかを設定します。サービスアカウントロールを使用している場合は、Service Account Roles タブをクリックします。
サービスアカウントのアクセス権を設定するためのロールを選択します。選択するロールの詳細は、「クライアント登録 CLI で使用する新しい一般ユーザーの設定」 を参照してください。
- Save をクリックします。
kcreg config credentials を実行するときは、--secret オプションを使用して、設定したシークレットを指定します。
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kcreg config credentialsの実行時に使用するclientId(例:--client reg-cli) を指定します。 -
サービスアカウントを有効にすると、
kcreg config credentialsの実行時にユーザーの指定を省略し、クライアントシークレットまたはキーストア情報のみを提供します。