7.3. SP PrincipalNameMapping 要素


この要素は任意です。HttpServletRequest.getUserPrincipal() などのメソッドから取得する Java Principal オブジェクトを作成する場合は、Principal.getName() メソッドによって返される名前を定義できます。

<SP ...>
  <PrincipalNameMapping policy="FROM_NAME_ID"/>
</SP>

<SP ...>
  <PrincipalNameMapping policy="FROM_ATTRIBUTE" attribute="email" />
</SP>

policy 属性は、この値に設定するために使用されるポリシーを定義します。この属性に使用できる値は次のとおりです。

FROM_NAME_ID
このポリシーは SAML サブジェクト値を使用するだけです。これはデフォルト設定です。
FROM_ATTRIBUTE
これにより、サーバーから受信した SAML アサーションで宣言された属性のいずれかから値をプルします。XML 属性 attribute 内で使用する SAML の assertion 属性の名前を指定する必要があります。
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