1.2. データベース認証情報の設定
アプリケーションがデータベースへのアクセスに使用する認証情報を定義できます。データベースのアクセス認証情報の定義は任意となっています。アプリケーションのデータソースを設定する際に、この手順を省略できます。
前提条件
- Quarkus Maven プロジェクトが存在する。
-
データソースの
db-kindプロパティーを設定している。 - Quarkus アプリケーションが JVM モードになっている。この前提条件は、Quarkus がネイティブモードでサポートしない JDBC ドライバーを使用する場合に該当します。
手順
- Quarkus プロジェクトディレクトリーに移動します。
src/main/resources/application.propertiesファイルで、アプリケーションがデータベースへのアクセスに使用するユーザー名と一致するようにquarkus.datasource.usernameプロパティーの値を設定します。quarkus.datasource.username=<username>
quarkus.datasource.username=<username>Copy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow src/main/resources/application.propertiesファイルで、アプリケーションがデータベースへのアクセスに使用するユーザー名と一致するようにquarkus.datasource.passwordプロパティーの値を設定します。quarkus.datasource.password=<password>
quarkus.datasource.password=<password>Copy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow