2.4. Identity


本項には、Identity サービスの最も重要な新機能について説明します。
フェデレーション
今回のリリースでは、フェデレーションのサポートが追加され、Red Hat OpenStack Platform 環境で、既存の認証プロバイダーその環境内のリソースにアクセスできるように設定することが可能となりました。
Apache HTTPD における Identity サービス
今回の更新で、Red Hat OpenStack Platform director は Apache 下で WSGI を使用して Identity サービスを実行するように設定するようになりました。その結果、Identity サービスは eventlet としてではなく、Apache HTTPD サービス下で実行されるようになりました。
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