3.2. 既知の問題


現時点における Red Hat OpenStack Platform の既知の問題は以下のとおりです。
BZ#1226859
Ceph Storage ノードの 0 台からのスケールアップはサポートされていません。
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BZ#1336237
Red Hat Ceph を永続ストレージ用バックエンドとして使用する場合には、Compute サービスは利用可能なストレージ容量を正しく計算しません。厳密に言うと、Compute がレプリケーションを考慮に入れず、単に利用可能なストレージを加算してしまいます。その結果、利用可能なストレージ容量は実際の容量を大幅に上回る値が提示され、予期しないストレージオーバーサブスクリプションが発生してしまう可能性があります。

一時ストレージの正しい容量を確認するには、代わりに Ceph サービスに対して直接クエリーを実行してください。
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BZ#1362528
現在、インターフェース上の dhcpv6 は、NIC のテンプレートを使用して無効にすることはできません。このため、dhcpv6 サーバーを実行するネットワークに接続されたインターフェース上で IP の割り当てと IPv6 ルートを制御できません。回避策として、以下の行を /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth4 に追加してください。

IPV6_AUTOCONF=no
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