3.3. 非推奨の機能


本項には、サポートされなくなった機能、または今後のリリースでサポートされなくなる予定の機能について記載します。
BZ#1373985
アップストリームのプロジェクトに従って、Red Hat OpenStack Platform 9 では LBaaS v1 API は非推奨になり、Red Hat OpenStack Platform 10 では削除される予定です。本製品を新たにご使用になるお客様は、LBaaS v2 API を利用することをお勧めします。
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BZ#1346936
お客様からのフィードバックにより、エンタープライズクラウドには、商用に提供されているデータベースのサポートは絶対的に必要であることが明らかになりました。そのため、多くのお客様にはメリットをもたらさない完全なオープンソースのソリューションを構築するのではなく、この需要を満たすためのパートナーシップ構築を成功させるための取り組みに力を入れる方針を決定しました。

この方針に従って、これまでテクノロジープレビューとして提供してきた OpenStack Trove サービスは Red Hat OpenStack Platform 10 以降のバージョンには同梱されなくなりました。Red Hat では、実稼働環境で即使用できる DBaaS サービスをお客様に提供するために、信頼できるパートナーと連携して開発を進めています。このオプションについての詳しい情報は、担当のセールスアカウントマネージャーまでお問い合わせください。
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BZ#1341838
Heat の環境ファイル puppet-ceph-external.yaml の旧バージョンはサポートされなくなりました。このファイルの新しいバージョンが 9.0 のテンプレートに同梱されており、旧バージョンの代わりに使用する必要があります。旧バージョンの puppet-ceph-external.yaml ファイルに加えたカスタマイズはいずれも新しいバージョンに取り入れる必要があります。
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