8.2. Redfish
Distributed Management Task Force (DMTF) によって開発された IT インフラストラクチャー用の標準 RESTful API。以下の driver_info プロパティーを使用して、Redfish への Bare Metal Provisioning サービス (ironic) 接続を設定できます。
| プロパティー | 説明 |
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(必須) Redfish コントローラーの IP アドレス。アドレスには、URL のオーソリティー部分を含める必要があります。スキームを含めない場合は、デフォルトで |
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Redfish ドライバーがやりとりするシステムリソースへの標準パス。パスには、ルートサービス、バージョン、および |
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| Redfish ユーザー名。 |
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| Redfish パスワード。 |
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ブール値、CA_BUNDLE ファイルへのパス、または信頼できる CA の証明書を含むディレクトリーのいずれかです。この値を |
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| Redfish HTTP クライアント認証方法。以下の有効な値のいずれかに設定します。
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追加の Bare Metal Provisioning サービス (ironic) インターフェイスに対して、次のサポートが提供されます。
- コンソールインターフェイスは、Red Hat OpenStack Services on OpenShift (RHOSO) 18.0 で提供される Redfish ドライバーでは使用できません。
- BIOS 設定インターフェイスは利用可能ですが、Red Hat ではサポートされていません。ドライバーは、標準化された Redfish インターフェイスを通じて公開されるベースボード管理コントローラーを通じて利用可能なハードウェアベンダー固有の設定を表示しようとします。内容、値、および値を変更する機能は、ハードウェアベンダーの Redfish 実装に依存します。
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RAID インターフェイスは、
agentまたはredfishに設定できます。RAID インターフェイスのサポートは、サポート例外プロセスに制限されます。