Web コンソール
Red Hat OpenShift Dedicated Web コンソールのスタートガイド
概要
第1章 Web コンソールの概要 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
OpenShift Dedicated の Web コンソールは、プロジェクトデータを視覚化し、管理およびトラブルシューティングタスクを実行するためのグラフィカルユーザーインターフェイスを備えています。Web コンソールは、openshift-console プロジェクトのコントロールプレーンノードで Pod として実行されます。これは console-operator Pod によって管理されます。
OpenShift Dedicated 4.19 以降、Web コンソールのパースペクティブが統合されました。Developer パースペクティブは、デフォルトでは有効になっていません。
すべてのユーザーが、OpenShift Dedicated Web コンソールのすべての機能を操作できます。ただし、クラスターの所有者でない場合は、特定の機能にアクセスする権限をクラスターの所有者に要求する必要がある場合があります。
引き続き Developer パースペクティブを有効にできます。Web コンソールの Getting Started ペインでは、コンソールツアーの実行、クラスター設定に関する情報の検索、Developer パースペクティブを有効にするためのクイックスタートの表示、リンク先を表示して新機能の確認などを行えます。
Web コンソール内でユーザータスクを含むガイド付きの手順を提供する、OpenShift Dedicated のクイックスタートチュートリアルを作成できます。これらは、アプリケーション、Operator、またはその他のオファリングの概要を理解するのに役立ちます。
1.1. Web コンソールの管理者ロール リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
クラスター管理者ロールを使用すると、クラスターのインベントリー、容量、全体的および詳細な使用状況、そして重要なイベントの流れを表示できます。これらはすべて、計画立案やトラブルシューティングのタスクを簡素化するのに役立ちます。プロジェクト管理者とクラスター管理者はどちらも、Web コンソールのすべての機能を使用できます。
OpenShift Dedicated 4.7 以降の場合、クラスター管理者は Web Terminal Operator を使用して組み込みのコマンドラインターミナルインスタンスを開くこともできます。
Administrator パースペクティブは、以下を実行する機能などの管理者のユースケースに固有のワークフローを提供します。
- ワークロード、ストレージ、ネットワーク、およびクラスター設定を管理する。
- ソフトウェアカタログを使用して Operator をインストールおよび管理します。
- ユーザーにログインを許可し、ロールおよびロールバインディングを使用してユーザーアクセスを管理できるようにするアイデンティティープロバイダーを追加する。
- クラスターの更新、部分的なクラスターの更新、クラスター Operator、カスタムリソース定義 (CRD)、ロールバインディング、リソースクォータなど、さまざまな高度な設定を表示および管理する。
- メトリクス、アラート、モニタリングダッシュボードなどのモニタリング機能にアクセスし、管理する。
- クラスターに関するロギング、メトリクス、および高ステータスの情報を表示し、管理する。
- アプリケーション、コンポーネント、サービスと視覚的に対話します。
1.2. Web コンソールの開発者ロール リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Web コンソールの開発者ロールには、アプリケーション、サービス、データベースをデプロイするためのいくつかの組み込みの方法が提供されています。開発者ロールを使用すると、次のことが可能になります。
- コンポーネントでのロールアウトのローリングおよび再作成をリアルタイムに可視化する。
- アプリケーションのステータス、リソースの使用状況、プロジェクトイベントのストリーミング、およびクォータの消費を表示する。
- プロジェクトを他のユーザーと共有する。
- プロジェクトで Prometheus Query Language (PromQL) クエリーを実行し、グラフに可視化されたメトリクスを検査して、アプリケーションに関する問題のトラブルシューティングを行う。メトリックにより、クラスターの状態と、モニターしているユーザー定義のワークロードに関する情報が提供されます。
OpenShift Dedicated 4.7 以降の場合、クラスター管理者は Web コンソールで組み込みのコマンドラインターミナルインスタンスを開くこともできます。
開発者は、自身のユースケースに特化したワークフローを利用できます。たとえば、次のような機能があります。
- 既存のコードベース、イメージ、コンテナーファイルをインポートして、OpenShift Dedicated でアプリケーションを作成およびデプロイします。
- アプリケーション、コンポーネント、およびプロジェクト内のこれらに関連付けられたサービスと視覚的に対話し、それらのデプロイメントとビルドステータスを監視します。
- アプリケーション内のコンポーネントをグループ化し、アプリケーション内およびアプリケーション間でコンポーネントを接続します。
- サーバーレス機能 (テクノロジープレビュー) を統合します。
- Eclipse Che を使用してアプリケーションコードを編集するためのワークスペースを作成します。
Topology ビューを使用して、プロジェクトのアプリケーション、コンポーネント、およびワークロードを表示できます。プロジェクトにワークロードがない場合、Topology ビューにはワークロードを作成またはインポートするためのリンクがいくつか表示されます。Quick Search を使用してコンポーネントを直接インポートすることもできます。
1.3. Web コンソールで Developer パースペクティブを有効にする リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
OpenShift Dedicated 4.19 以降、Web コンソールのパースペクティブが統合されました。デフォルトでは Developer パースペクティブは存在しなくなりましたが、クラスター管理者は開発者が使用できるように Developer パースペクティブを有効化できます。
Developer パースペクティブを有効化するには、次の手順を実行します。
前提条件
-
cluster-admin権限を持つユーザーとして Web コンソールにアクセスできる。
手順
- Administration → Cluster Settings をクリックして、Cluster Settings ページに移動します。
- Cluster Settings ページで、Configuration タブを選択します。
-
検索の際に
consoleと入力して Console Operator リソースを見つけ、operator.openshift.ioを選択します。 - Cluster Details ページで、Actions メニューをクリックし、Customize を選択します。
- General タブで、Perspectives セクションを見つけます。必要に応じて、Developer パースペクティブを有効化または無効化できます。変更は自動的に適用されます。
オプション: 次のコマンドを実行すると、CLI で Developer パースペクティブを有効化できます。
$ oc patch console.operator.openshift.io/cluster --type='merge' -p '{"spec":{"customization":{"perspectives":[{"id":"dev","visibility":{"state":"Enabled"}}]}}}'注記コンソール Pod が再起動するため、変更が Web コンソールに反映されるまでに少し時間がかかります。
第2章 Web コンソールへのアクセス リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
OpenShift Dedicated Web コンソールは、Web ブラウザーからアクセスできるユーザーインターフェイスです。Web コンソールを使用して、プロジェクトの内容を視覚化、参照、管理できます。
2.1. 前提条件 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
- サポートされている Web ブラウザー (Edge、Chrome、Safari、または Mozilla Firefox) のいずれかを使用している。IE 11 以前はサポートされていません。
- OpenShift Container Platform 4.x のテスト済みインテグレーション のページを確認してから、クラスターのサポートされるインフラストラクチャーを作成します。
2.2. Web コンソールの理解および Web コンソールへのアクセス リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Web コンソールは、コントロールプレーンノード上で Pod として実行されます。Web コンソールを実行するために必要な静的アセットは Pod によって提供されます。
手順
- OpenShift Cluster Manager にログインし、クラスターの名前をクリックします。
クラスターの Overview タブで、Open console をクリックし、認証情報を使用してログインします。
または、
oc whoami --show-consoleコマンドを使用して、Web コンソールの URL を取得します。
第3章 OpenShift Dedicated ダッシュボードを使用したクラスター情報の取得 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
OpenShift Dedicated の Web コンソールは、クラスターに関する概要情報を取得します。
3.1. OpenShift Dedicated のダッシュボードページについて リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
OpenShift Dedicated Web コンソールから Home → Overview に移動して、クラスターに関する概要情報を取得する OpenShift Dedicated ダッシュボードにアクセスします。
OpenShift Dedicated ダッシュボードでは、個々のダッシュボードカードに、取得されたさまざまなクラスター情報が表示されます。
OpenShift Dedicated ダッシュボードは次のカードで構成されています。
Details は、クラスターの詳細情報の概要を表示します。
ステータスには、ok、error、warning、in progress、unknown が含まれます。リソースでは、カスタムのステータス名を追加できます。
- クラスター
- プロバイダー
- バージョン
Cluster Inventory は、リソースの数と関連するステータスの詳細を示します。これは、問題の解決に介入が必要な場合に役立ちます。以下に関する情報が含まれます。
- ノード数
- Pod 数
- 永続ストレージボリューム要求
- 状態別にリスト表示されたクラスター内のベアメタルホスト (metal3 環境でのみ利用可能)
- Status は、管理者がクラスターリソースの消費状況を把握するのに役立ちます。リソースをクリックし、指定されたクラスターリソース (CPU、メモリー、またはストレージ) の最大量を消費する Pod およびノードを一覧表示する詳細ページに切り替えます。
Cluster Utilization には、指定期間におけるさまざまなリソースの容量が表示されます。これは、リソース消費量が多い場合に、管理者がその規模と頻度を把握するのに役立ちます。次の情報が表示されます。
- CPU 時間
- メモリー割り当て
- 消費されたストレージ
- 消費されたネットワークリソース
- Pod 数
- Activity には、Pod の作成や別のホストへの仮想マシンの移行など、クラスター内の最近のアクティビティーに関連するメッセージがリスト表示されます。
3.2. リソースおよびプロジェクトの制限とクォータの認識 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Web コンソールの Developer パースペクティブの Topology ビューで、利用可能なリソースのグラフィカル表示を使用できます。
リソースの制限やクォータに到達したことを示すメッセージがリソースにある場合は、リソース名の周囲に黄色の境界線が表示されます。メッセージを表示するには、リソースをクリックしてサイドパネルを開きます。Topology ビューがズームアウトされている場合、黄色の点はメッセージがあることを示します。
View Shortcuts メニューから List View を使用すると、リソースのリストが表示されます。Alerts 列は、メッセージがあるかどうかを示します。
第4章 OpenShift Dedicated の Web コンソールのカスタマイズ リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
OpenShift Dedicated Web コンソールでは、カスタムロゴや製品名を設定するなど、カスタマイズが可能です。これは、Web コンソールを企業や政府の特定要件を満たすように調整する必要がある場合にとくに役立ちます。
4.1. カスタムロゴおよび製品名の追加 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
カスタムロゴまたはカスタム製品名を追加することで、カスタムブランディングを作成できます。これらの設定は相互に独立しているため、両方またはいずれかを設定できます。
前提条件
- 管理者権限を持っている。
-
使用するロゴのファイルを作成します。ロゴは、GIF、JPG、PNG、または SVG を含む共通のイメージ形式のファイルであり、
60pxのmax-heightに制限されます。ConfigMapオブジェクトサイズの制約により、イメージサイズは 1 MB を超えてはなりません。
手順
ロゴファイルを
openshift-confignamespace の設定マップにインポートします。$ oc create configmap console-custom-logo --from-file /path/to/console-custom-logo.png -n openshift-configヒントまたは、以下の YAML を適用して config map を作成できます。
apiVersion: v1 kind: ConfigMap metadata: name: console-custom-logo namespace: openshift-config binaryData: console-custom-logo.png: <base64-encoded_logo> ...<base64-encoded_logo> をロゴの base64 エンコードされた文字列に置き換えてください。Web コンソールの Operator 設定を編集して、
customLogoFileおよびcustomProductNameを組み込みます。$ oc edit consoles.operator.openshift.io clusterapiVersion: operator.openshift.io/v1 kind: Console metadata: name: cluster spec: customization: customLogoFile: key: console-custom-logo.png name: console-custom-logo customProductName: My ConsoleOperator 設定が更新されると、カスタムロゴ設定マップをコンソール namespace に同期し、これをコンソール Pod にマウントし、再デプロイします。
正常に実行されたかどうかを確認します。何らかの問題が発生した場合、コンソールクラスター Operator ーは
劣化ステータスを報告し、コンソール Operator 設定もCustomLogoDegradedステータスを報告しますが、その理由はKeyOrFilenameInvalidまたはNoImageProvidedなどです。clusteroperatorを確認するには、以下を実行します。$ oc get clusteroperator console -o yamlコンソール Operator 設定を確認するには、以下を実行します。
$ oc get consoles.operator.openshift.io -o yaml
第5章 動的プラグイン リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
5.1. 動的プラグインの概要 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
動的プラグインは実行時にリモートのソースからロードされ、解釈されます。動的プラグインをコンソールに提供して公開する 1 つの方法は、OLM Operator を使用することです。この Operator は、プラグインをホストする HTTP サーバーを備えたプラットフォーム上にデプロイメントを作成し、Kubernetes サービスを使用してそれを公開します。
動的プラグインを使用すると、実行時にカスタムページやその他の拡張機能をコンソールユーザーインターフェイスに追加できます。ConsolePlugin カスタムリソースはコンソールにプラグインを登録し、クラスター管理者はコンソールの Operator 設定でプラグインを有効にします。
5.1.1. 主な特長 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
動的プラグインを使用すると、OpenShift Dedicated のインターフェイスに次のカスタマイズを行うことができます。
- カスタムページの追加。
- 管理者と開発者を超えたパースペクティブを追加します。
- ナビゲーション項目の追加。
- リソースページへのタブおよびアクションの追加。
5.1.2. 全般的なガイドライン リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
プラグインの作成時には、以下の一般的なガイドラインに従ってください。
-
プラグインをビルドして実行するには、
Node.jsとyarnが必要です。 -
CSS クラス名の前にプラグイン名を付けて、競合を回避します。例:
my-plugin__headingおよびmy-plugin_\_icon - 他のコンソールページとの一貫したルック、フィール、および動作を維持します。
プラグインの作成時には、react-i18next のローカリゼーションガイドラインに従ってください。以下の例のように
useTranslationフックを使用できます。conster Header: React.FC = () => { const { t } = useTranslation('plugin__console-demo-plugin'); return <h1>{t('Hello, World!')}</h1>; };- 要素セレクターなど、プラグインコンポーネント外のマークアップに影響を与える可能性のあるセレクターは避けてください。これらは API ではなく、変更される可能性があります。これらを使用すると、プラグインが破損する可能性があります。プラグインコンポーネント外のマークアップに影響を与える可能性のある要素セレクターなどのセレクターを回避します。
-
プラグイン Web サーバーが提供するすべてのアセットの
Content-Typeレスポンスヘッダーを使用して、有効な JavaScript Multipurpose Internet Mail Extension (MIME) タイプを指定します。各プラグインデプロイメントには、そのプラグインの生成済みアセットをホストする Web サーバーが含まれている必要があります。 - Webpack バージョン 5 以降を使用して、Webpack でプラグインをビルドします。
-
競合を避けるために、CSS クラス名の前にプラグイン名を付けます。例:
my-plugin__headingおよびmy-plugin_\_icon - 他のコンソールページと一貫性のある外観、操作性、動作を維持します。
- 要素セレクターなど、プラグインコンポーネント外部のマークアップに影響を与える可能性のあるセレクターは避けてください。これらは API ではなく、変更される可能性があります。
-
プラグイン Web サーバーによって提供されるすべてのアセットに対して、
Content-Typeレスポンスヘッダーを使用して有効な JavaScript Multipurpose Internet Mail Extension (MIME) タイプを指定する必要があります。各プラグインデプロイメントには、そのプラグインの生成済みアセットをホストする Web サーバーが含まれている必要があります。
5.1.3. PatternFly ガイドライン リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
プラグインを作成する場合は、PatternFly の使用に関する以下のガイドラインに従ってください。
PatternFly コンポーネントと PatternFly CSS 変数を使用してください。コア PatternFly コンポーネントは SDK から利用できます。PatternFly コンポーネントと変数を使用すると、将来のバージョンのコンソールでも、プラグインの外観の一貫性を保ちやすくなります。
- OpenShift Dedicated バージョン 4.14 以前を使用している場合は、PatternFly 4.x を使用してください。
- OpenShift Dedicated バージョン 4.15 - 4.18 を使用している場合は、PatternFly 5.x を使用してください。
- OpenShift Dedicated バージョン 4.19 以降を使用している場合は、PatternFly 6.x を使用してください。
- PatternFly’s accessibility fundamentals に従って、プラグインにアクセスできるようにします。
-
Bootstrap や Tailwind などの他の CSS ライブラリーは使用しないでください。これらは PatternFly と競合し、コンソールの他の部分とマッチしない可能性があります。プラグインには、基本の PatternFly スタイルに加え、評価対象のユーザーインターフェイスに固有のスタイルのみを含めます。
@patternfly/react-styles/*/.cssまたは@patternfly/patternflyから直接スタイルをインポートしないでください。代わりに、コンソール SDK によって提供されるコンポーネントと CSS 変数を使用します。 - コンソールアプリケーションは、サポートされているすべての PatternFly バージョンの基本スタイルを読み込む役割を担います。
5.1.3.1. react-i18next でメッセージを翻訳する リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
この プラグインテンプレート は、react-i18next を使用してメッセージを翻訳する方法を示しています。
前提条件
- プラグインテンプレートをローカルに複製する必要があります。
- オプション: プラグインをローカルでテストするには、コンテナー内で OpenShift Dedicated Web コンソールを実行します。Docker または Podman 3.2.0 以降を使用できます。
手順
名前の競合を避けるために、名前の前に
plugin__を付けます。このプラグインテンプレートは、デフォルトでplugin__console-plugin-templatenamespace を使用します。プラグインの名前 (例:plugin__my-plugin) を変更する場合は更新する必要があります。たとえば、useTranslationフックを使用できます。conster Header: React.FC = () => { const { t } = useTranslation('plugin__console-demo-plugin'); return <h1>{t('Hello, World!')}</h1>; };重要i18nnamespace をConsolePluginリソースの名前と一致させる必要があります。必要な動作に応じて
spec.i18n.loadTypeフィールドを設定します。plugin__console-demo-plugin の例spec: backend: service: basePath: / name: console-demo-plugin namespace: console-demo-plugin port: 9001 type: Service displayName: OpenShift Console Demo Plugin i18n: loadType: Preloadロードタイプ: プリロード-
ロード中、動的プラグインの後に、
i18nnamespace からプラグインのすべてのローカリゼーションリソースを読み込みます。
console-extensions.json内のラベルに%plugin__console-plugin-template~My Label%という形式を使用します。コンソールは、値をplugin__console-plugin-templatenamespace の現在の言語のメッセージに置き換えます。以下に例を示します。{ "type": "console.navigation/section", "properties": { "id": "admin-demo-section", "perspective": "admin", "name": "%plugin__console-plugin-template~Plugin Template%" } }i18next-parser の TypeScript ファイルにコメントを追加して、
console-extensions.jsonからのメッセージをメッセージカタログに追加します。以下に例を示します。// t('plugin__console-demo-plugin~Demo Plugin')メッセージを追加または変更するときにプラグインテンプレートの
localesフォルダー内の JSON ファイルを更新するために、次のコマンドを実行します。$ yarn i18n
5.2. 動的プラグインを使い始める リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ダイナミックプラグインの使用を開始するには、OpenShift Dedicated の新しい動的プラグインを作成するように環境をセットアップする必要があります。新しいプラグインを作成する方法の例は、Pod ページへのタブの追加 を参照してください。
5.2.1. 動的プラグインの開発 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ローカルの開発環境を使用してプラグインを実行できます。OpenShift Dedicated の Web コンソールは、ログインしているクラスターに接続されたコンテナーで実行されます。
前提条件
プラグインを作成するためのテンプレートが含まれている
console-plugin-templateリポジトリーを複製しておく。重要Red Hat はカスタムプラグインコードをサポートしていません。プラグインで利用できるのは、共同コミュニティーのサポート のみです。
- OpenShift Dedicated クラスターが実行している必要があります。
-
OpenShift CLI (
oc) がインストールされている。 -
yarnがインストールされている。 - Docker v3.2.0 以降または Podman v3.2.0 以降がインストール済みで実行中である。
手順
- ターミナルウィンドウを 2 つ開きます。
一方のターミナルウィンドウで、次のコマンドを実行し、yarn を使用してプラグインの依存関係をインストールします。
$ yarn installインストール後、以下のコマンドを実行して yarn を起動します。
$ yarn run start別のターミナルウィンドウで、CLI を介して OpenShift Dedicated Web コンソールにログインします。
$ oc login次のコマンドを実行して、ログインしているクラスターに接続されたコンテナーで OpenShift Dedicated の Web コンソールを実行します。
$ yarn run start-console注記yarn run start-consoleコマンドは、amd64イメージを実行します。Apple Silicon および Podman で実行すると、失敗する可能性があります。これは、以下のコマンドを実行して、qemu-user-staticを使用すると回避できます。$ podman machine ssh$ sudo -i$ rpm-ostree install qemu-user-static$ systemctl reboot
検証
-
localhost:9000 にアクセスして、実行中のプラグインを表示します。
window.SERVER_FLAGS.consolePluginsの値を検査し、ランタイム時にロードされるプラグインの一覧を表示します。
5.3. クラスターへのプラグインのデプロイ リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
プラグインを OpenShift Dedicated クラスターにデプロイできます。
5.3.1. Docker を使用したイメージのビルド リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
クラスターにプラグインをデプロイするには、まずイメージをビルドし、それをイメージレジストリーにプッシュする必要があります。
手順
以下のコマンドでイメージをビルドします。
$ docker build -t quay.io/my-repositroy/my-plugin:latest .オプション: イメージをテストする場合は、以下のコマンドを実行します。
$ docker run -it --rm -d -p 9001:80 quay.io/my-repository/my-plugin:latest以下のコマンドを実行してイメージをプッシュします。
$ docker push quay.io/my-repository/my-plugin:latest
5.3.2. クラスターへのプラグインのデプロイ リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
変更を加えたイメージをレジストリーにプッシュした後、Helm チャートを使用してプラグインをクラスターにデプロイできます。
前提条件
以前にプッシュしたプラグインを含むイメージの場所が用意されている。
注記プラグインのニーズに応じて追加のパラメーターを指定できます。
values.yamlファイルに、サポートされているパラメーターがすべて含まれています。
手順
プラグインをクラスターにデプロイするには、プラグインの名前を Helm リリース名として Helm チャートを、新しい namespace または
-nコマンドラインオプションで指定された既存の namespace にインストールします。次のコマンドを使用して、plugin.imageパラメーター内のイメージの場所を指定します。$ helm upgrade -i my-plugin charts/openshift-console-plugin -n my-plugin-namespace --create-namespace --set plugin.image=my-plugin-image-locationここでは、以下のようになります。
n <my-plugin-namespace>- プラグインをデプロイする既存の namespace を指定します。
--create-namespace- オプション: 新しい namespace にデプロイする場合は、このパラメーターを使用します。
--set plugin.image=my-plugin-image-location-
plugin.imageパラメーター内のイメージの場所を指定します。
注記OpenShift Dedicated 4.10 以降にデプロイする場合は、パラメーター
--set plugin.securityContext.enabled=falseを追加して、Pod セキュリティーに関連する設定を除外することを推奨します。オプション:
charts/openshift-console-plugin/values.yamlファイルでサポートされている一連のパラメーターを使用して、追加のパラメーターを指定できます。plugin: name: "" description: "" image: "" imagePullPolicy: IfNotPresent replicas: 2 port: 9443 securityContext: enabled: true podSecurityContext: enabled: true runAsNonRoot: true seccompProfile: type: RuntimeDefault containerSecurityContext: enabled: true allowPrivilegeEscalation: false capabilities: drop: - ALL resources: requests: cpu: 10m memory: 50Mi basePath: / certificateSecretName: "" serviceAccount: create: true annotations: {} name: "" patcherServiceAccount: create: true annotations: {} name: "" jobs: patchConsoles: enabled: true image: "registry.redhat.io/openshift4/ose-tools-rhel8@sha256:e44074f21e0cca6464e50cb6ff934747e0bd11162ea01d522433a1a1ae116103" podSecurityContext: enabled: true runAsNonRoot: true seccompProfile: type: RuntimeDefault containerSecurityContext: enabled: true allowPrivilegeEscalation: false capabilities: drop: - ALL resources: requests: cpu: 10m memory: 50Mi
検証
-
有効なプラグインのリストを表示するには、Administration → Cluster Settings → Configuration → Console
operator.openshift.io→ Console plugins に移動するか、Overview ページにアクセスします。
新しいプラグイン設定が表示されるまで数分かかる場合があります。最近プラグインを有効にしたにもかかわらず、プラグインが表示されない場合は、ブラウザを更新する必要が生じる可能性があります。実行時にエラーが発生した場合は、ブラウザー開発者ツールの JS コンソールをチェックして、プラグインコードにエラーがないか調べてください。
5.3.3. プラグインサービスプロキシー リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
プラグインからクラスター内のサービスに HTTP リクエストを送信する必要がある場合は、spec.proxy 配列フィールドを使用して、ConsolePlugin リソースでサービスプロキシーを宣言できます。コンソールバックエンドは、プラグインとサービス間の通信をプロキシーするために、/api/proxy/plugin/<plugin-name>/<proxy-alias>/<request-path>?<optional-query-parameters> エンドポイントを公開します。プロキシーされたリクエストは、デフォルトで サービス CA バンドル を使用します。このサービスは HTTPS を使用する必要があります。
プラグインは、JavaScript コードからリクエストを行うために consolefetch API を使用する必要があります。そうしないと、一部のリクエストが失敗する可能性があります。詳細は、「動的プラグイン API」を参照してください。
エントリーごとに、endpoint and alias フィールドでプロキシーのエンドポイントとエイリアスを指定する必要があります。Service プロキシータイプの場合、エンドポイント type フィールドを Service に設定し、service に name、namespace、および port フィールドの値を含める必要があります。たとえば、/api/proxy/plugin/helm/helm-charts/releases?limit=10 は、10 個の Helm リリースをリストする helm-charts サービスが含まれる helm プラグインからのプロキシー要求パスです。
サービスプロキシーの例
apiVersion: console.openshift.io/v1
kind: ConsolePlugin
metadata:
name:<plugin-name>
spec:
proxy:
- alias: helm-charts
authorization: UserToken
caCertificate: '-----BEGIN CERTIFICATE-----\nMIID....'en
endpoint:
service:
name: <service-name>
namespace: <service-namespace>
port: <service-port>
type: Service
各項目の説明:
spec.proxy.alias.helm-charts- プロキシーのエイリアス。
spec.proxy.authorization.UserTokenサービスプロキシー要求にログインしたユーザーの OpenShift Dedicated アクセストークンを含める必要がある場合は、authorization フィールドを
UserTokenに設定する必要があります。注記サービスプロキシー要求にログインしたユーザーの OpenShift Dedicated アクセストークンが含まれていない場合は、authorization フィールドを
Noneに設定します。spec.proxy.caCertificate.'-----BEGIN CERTIFICATE-----\nMIID....'en-
サービスがカスタムサービス CA を使用する場合、
caCertificateフィールドに証明書バンドルが含まれている必要があります。 spec.proxy.endpoint- プロキシーのエンドポイント。
5.3.4. CLI を使用して動的プラグインを有効にする リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
動的プラグインを有効にすることで、コア Web コンソールにページ、パースペクティブ、ダッシュボード項目などの機能を追加して拡張できます。Operator や Helm ベースのインストールなど、スクリプトによるインストール後に OpenShift CLI (oc) を使用してください。コンソール Operator の設定 (console.operator.openshift.io/cluster) の spec.plugins に ConsolePlugin という 名前を追加して、Web コンソールがそれをロードするようにします。
前提条件
-
cluster-admin権限を持つユーザーとしてクラスターにログインしている。 - Operator チャートや Helm チャートなどのスクリプトによるインストールを使用して、動的プラグインをインストールしました。
-
クラスター上に
ConsolePluginカスタムリソース (CR) が存在します。
手順
以下のコマンドを実行して、
ConsolePluginリソースの名前を確認してください。$ oc get consolepluginオプション: 以下のコマンドを実行して、特定の
ConsolePluginリソースの詳細を表示します。プラグイン名を環境変数として設定します。
$ PLUGIN_NAME="<plugin_name>"ここで、
<plugin_name>はConsolePluginリソースの名前です。プラグインの詳細を確認してください。
$ oc get consoleplugin "${PLUGIN_NAME}" -o yaml次の例は、
spec.pluginsにプラグインがリストされているConsolePluginYAML を示しています。apiVersion: operator.openshift.io/v1 kind: Console metadata: name: cluster spec: plugins: - <plugin_name> # ...<plugin_name> をご使用のプラグイン名に置き換えてください。
コンソール Operator の設定に
ConsolePlugin という名前を追加することで、動的プラグインを有効にします。注記以下のパッチコマンドを実行する前に、Operator が動的プラグインのインストールを完了していることを確認してください。
プラグインパッチを環境変数として設定します。
$ PLUGIN_PATCH=$(cat <<EOF [ { "op": "add", "path": "/spec/plugins/-", "value": "<plugin_name>" } ] EOF )コンソール Operator の設定をパッチする:
$ oc patch consoles.operator.openshift.io cluster --type=json -p "${PLUGIN_PATCH}"
検証
コンソール Operator の設定に
ConsolePlugin名が含まれていることを確認するには、次のコマンドを実行します。$ oc get console.operator.openshift.io cluster -o jsonpath='{.spec.plugins}{"\n"}'OpenShift Dedicated の Web コンソールを更新してください。
コンソールが更新された設定を適用するのに数分かかる場合があります。
5.3.5. ブラウザーでのプラグインの無効化 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
コンソールユーザーは、disable-plugins クエリーパラメーターを使用して、通常ランタイム時にロードされる特定またはすべての動的プラグインを無効にすることができます。
手順
- 特定のプラグインを無効にするには、プラグイン名のコンマ区切りリストから無効にするプラグインを削除します。
すべてのプラグインを無効にするには、
disable-pluginsクエリーパラメーターを空の文字列のままにします。注記クラスター管理者は、Web コンソールの Cluster Settings ページでプラグインを無効にできます。
5.4. 動的プラグインの例 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
例を実行する前に、動的プラグイン開発 の手順に従って、プラグインが機能していることを確認してください。
5.4.1. Pod ページへのタブの追加 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
OpenShift Dedicated の Web コンソールには、さまざまなカスタマイズを行うことができます。以下の手順では、サンプルとしてプラグインにタブを Pod details ページに追加します。
OpenShift Dedicated の Web コンソールは、ログインしているクラスターに接続されたコンテナーで実行されます。独自のプラグインを作成する前にプラグインをテストするための情報は、「動的プラグインの開発」を参照してください。
手順
新しいタブでプラグインを作成するためのテンプレートを含む
console-plugin-templateリポジトリーにアクセスします。重要カスタムプラグインコードは、Red Hat ではサポートされていません。プラグインで利用できるのは、共同コミュニティーのサポート のみです。
- Use this template → Create new repository をクリックして、テンプレートの GitHub リポジトリーを作成します。
- プラグインの名前で新しいリポジトリーの名前を変更します。
- コードを編集できるように、新しいリポジトリーのクローンをローカルマシンに作成します。
package.jsonファイルを編集して、プラグインのメタデータをconsolePlugin宣言に追加します。以下に例を示します。"consolePlugin": { "name": "my-plugin", "version": "0.0.1", "displayName": "My Plugin", "description": "Enjoy this shiny, new console plugin!", "exposedModules": { "ExamplePage": "./components/ExamplePage" }, "dependencies": { "@console/pluginAPI": "/*" } }各項目の説明:
consolePlugin.name.my-plugin- プラグインの名前を更新します。
consolePlugin.version.0.0.1- バージョンを更新します。
consolePlugin.displayName.My Plugin- プラグインの表示名を更新します。
consolePlugin.description.このピカピカの新しいコンソールプラグインをお楽しみください!- プラグインの概要を使用して、説明を更新します。
console-extensions.jsonファイルに以下を追加します。{ "type": "console.tab/horizontalNav", "properties": { "page": { "name": "Example Tab", "href": "example" }, "model": { "group": "core", "version": "v1", "kind": "Pod" }, "component": { "$codeRef": "ExampleTab" } } }package.jsonファイルを編集して以下の変更を追加します。"exposedModules": { "ExamplePage": "./components/ExamplePage", "ExampleTab": "./components/ExampleTab" }新しいファイル
src/components/ExampleTab.tsxを作成し、以下のスクリプトを追加することで、Pod ページの新規カスタムタブに表示されるメッセージを作成します。import * as React from 'react'; export default function ExampleTab() { return ( <p>This is a custom tab added to a resource using a dynamic plugin.</p> ); }プラグインをクラスターにデプロイするには、プラグインの名前を Helm リリース名として Helm チャートを、新しい namespace または
-nコマンドラインオプションで指定された既存の namespace にインストールします。次のコマンドを使用して、plugin.imageパラメーター内のイメージの場所を指定します。$ helm upgrade -i my-plugin charts/openshift-console-plugin -n my-plugin-namespace --create-namespace --set plugin.image=my-plugin-image-location注記クラスターへのプラグインのデプロイの詳細は、「クラスターへのプラグインのデプロイ」を参照してください。
検証
- Pod ページに移動し、追加されたタブを表示します。
5.5. 動的プラグイン参照 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
プラグインのカスタマイズを可能にするエクステンションを追加できます。これらのエクステンションは、ランタイム時にコンソールにロードされます。
5.5.1. 動的プラグインエクステンションのタイプ リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
5.5.1.1. console.action/filter リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ActionFilter を使用してアクションを絞り込むことができます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ |
コンテキスト ID は、提供されたアクションの範囲をアプリケーションの特定の領域に絞り込むのに役立ちます。例としては、 |
|
|
| いいえ | 一部の条件に基づいてアクションをフィルターする関数。
|
5.5.1.2. console.action/group リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ActionGroup は、サブメニューに指定可能なアクショングループを提供します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | アクションの選択を識別するための ID。 |
|
|
| はい | UI に表示されるラベル。サブメニューに必要です。 |
|
|
| はい | このグループをサブメニューとして表示するかどうか。 |
|
|
| はい | ここで参照される項目の前に、この項目を挿入します。配列の場合は、最初に見つかったものが順番に使用されます。 |
|
|
| はい |
ここで参照される項目の後に、この項目を挿入します。配列の場合は、最初に見つかったものが順番に使用されます。 |
5.5.1.3. console.action/provider リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ActionProvider は、特定のコンテキストに対するアクションのリストを返すフックを提供します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ |
コンテキスト ID は、提供されたアクションの範囲をアプリケーションの特定の領域に絞り込むのに役立ちます。例としては、 |
|
|
| いいえ |
指定のスコープのアクションを返す React フック。 |
5.5.1.4. console.action/resource-provider リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ResourceActionProvider は、特定のリソースモデルに対するアクションのリストを返すフックを提供します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | このプロバイダーがアクションを提供するモデル。 |
|
|
| いいえ | 指定のリソースモデルに対するアクションを返す反応フック |
5.5.1.5. console.alert-action リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションを使用すると、特定の Prometheus アラートが rule.name 値に基づいてコンソールで観察された場合に、特定のアクションをトリガーできます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ |
|
|
|
| いいえ | |
|
|
| いいえ | 副次的な影響を実行する関数 |
5.5.1.6. console.catalog/item-filter リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、特定のカタログ項目をフィルタリングできるハンドラーを追加するプラグインに使用できます。たとえばプラグインは、特定のプロバイダーからの Helm チャートをフィルタリングするフィルターを追加できます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | このプロバイダーが提供するカタログの一意の識別子。 |
|
|
| いいえ | カタログ項目タイプのタイプ ID。 |
|
|
| いいえ |
特定のタイプの項目をフィルタリングします。Value は、 |
5.5.1.7. console.catalog/item-metadata リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションを使用すると、特定のカタログ項目に追加のメタデータを追加するプロバイダーを追加できます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | このプロバイダーが提供するカタログの一意の識別子。 |
|
|
| いいえ | カタログ項目タイプのタイプ ID。 |
|
|
| いいえ | 特定のタイプのカタログ項目にメタデータを提供するために使用される関数を返すフック。 |
5.5.1.8. console.catalog/item-provider リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションを使用すると、プラグインはカタログ項目タイプのプロバイダーを追加できます。たとえば、Helm プラグインは、すべての Helm チャートを取得するプロバイダーを追加できます。このエクステンションを他のプラグインで使用して、特定のカタログ項目タイプをさらに追加することもできます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | このプロバイダーが提供するカタログの一意の識別子。 |
|
|
| いいえ | カタログ項目タイプのタイプ ID。 |
|
|
| いいえ | カタログ項目プロバイダーのタイトル |
|
|
| いいえ | 項目を取得し、これをカタログ用に正規化します。値は反応効果フックです。 |
|
|
| はい |
このプロバイダーの優先順位。デフォルトは |
5.5.1.9. console.catalog/item-type リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションを使用すると、プラグインはカタログ項目の新しいタイプを追加できます。たとえば Helm プラグインは、開発者カタログに追加する新しいカタログ項目タイプを HelmCharts として定義できます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | カタログ項目をタイプ。 |
|
|
| いいえ | カタログ項目のタイトル。 |
|
|
| はい | カタログに固有のタイプの説明。 |
|
|
| はい | カタログ項目タイプの説明。 |
|
|
| はい | カタログ項目に固有のカスタムフィルター。 |
|
|
| はい | カタログ項目に固有のカスタムグルーピング。 |
5.5.1.10. console.catalog/item-type-metadata リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションを使用すると、プラグインは任意のカタログ項目タイプのカスタムフィルターやグループ化などのメタデータを追加できます。たとえばプラグインは、チャートプロバイダーに基づきフィルタリングできる HelmCharts のカスタムフィルターをアタッチできます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | カタログ項目をタイプ。 |
|
|
| はい | カタログ項目に固有のカスタムフィルター。 |
|
|
| はい | カタログ項目に固有のカスタムグルーピング。 |
5.5.1.11. console.cluster-overview/inventory-item リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
新しいインベントリー項目をクラスターの概要ページに追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | レンダリングされるコンポーネント。 |
5.5.1.12. console.cluster-overview/multiline-utilization-item リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
新しいクラスター概要のマルチライン使用状況項目を追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | 使用状況項目のタイトル。 |
|
|
| いいえ | Prometheus 使用状況クエリー。 |
|
|
| いいえ | Prometheus データを人間が判読できる形式に変換します。 |
|
|
| はい | プレーン値の代わりに Top コンシューマーポップオーバーを表示します。 |
5.5.1.13. console.cluster-overview/utilization-item リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
新しいクラスター概要の使用状況項目を追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | 使用状況項目のタイトル。 |
|
|
| いいえ | Prometheus 使用状況クエリー。 |
|
|
| いいえ | Prometheus データを人間が判読できる形式に変換します。 |
|
|
| はい | Prometheus 合計のクエリー。 |
|
|
| はい | Prometheus 要求のクエリー。 |
|
|
| はい | Prometheus 制限のクエリー。 |
|
|
| はい | プレーン値の代わりに Top コンシューマーポップオーバーを表示します。 |
5.5.1.14. console.context-provider リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
新しい React コンテキストプロバイダーを Web コンソールのアプリケーションルートに追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | Context プロバイダーコンポーネント。 |
|
|
| いいえ | コンテキスト値のフック。 |
5.5.1.15. console.create-project-modal リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションを使用すると、標準の create プロジェクトモーダルの代わりにレンダリングされるコンポーネントを渡すことができます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | create プロジェクトモーダルの代わりにレンダリングするコンポーネント。 |
5.5.1.16. console.dashboards/card リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
新しいダッシュボードカードを追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | カードを追加するダッシュボードタブの ID。 |
|
|
| いいえ | ダッシュボードのカードのグリッド位置。 |
|
|
| いいえ | ダッシュボードカードのコンポーネント。 |
|
|
| はい |
列内のカードの垂直スパン。小さな画面では無視され、デフォルトは |
5.5.1.17. console.dashboards/custom/overview/detail/item リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Overview ダッシュボードの Details カードに項目を追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | Details カードのタイトル |
|
|
| いいえ | OverviewDetailItem コンポーネントによってレンダリングされる値 |
|
|
| はい | className の値 |
|
|
| はい | コンポーネントのロード中の状態を返す関数 |
|
|
| はい | コンポーネントごとに表示するエラーを返す関数 |
5.5.1.18. console.dashboards/overview/activity/resource リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Kubernetes リソースの監視に基づいてアクティビティーをトリガーしている Overview ダッシュボードの Activity カードにアクティビティーを追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | 置き換える使用状況項目。 |
|
|
| いいえ | アクションコンポーネント。 |
|
|
| はい | 指定のリソースがアクションを表すかどうかを判断する関数。定義されていない場合は、すべてのリソースがアクティビティーを表します。 |
|
|
| はい | 指定のアクションのタイムスタンプで、順序付けに使用されます。 |
5.5.1.19. console.dashboards/overview/health/operator リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ステータスのソースが Kubernetes REST API である Overview ダッシュボードのステータスカードに health サブシステムを追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | ポップアップメニューの Operators セクションのタイトル。 |
|
|
| いいえ |
フェッチされ、 |
|
|
| はい | Operator のステータスを解決します。 |
|
|
| はい | ポップアップ行コンポーネントのローダー。 |
|
|
| はい | すべてのリソースページへのリンク。指定しない場合は、resources prop から最初のリソースのリストページが使用されます。 |
5.5.1.20. console.dashboards/overview/health/prometheus リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ステータスのソースが Prometheus である Overview ダッシュボードのステータスカードに health サブシステムを追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | サブシステムの表示名。 |
|
|
| いいえ | Prometheus クエリー |
|
|
| いいえ | サブシステムの健全性を解決します。 |
|
|
| はい |
フェッチされ、 |
|
|
| はい | ポップアップメニューコンテンツのローダー。定義された場合、health 項目はリンクとして表され、指定のコンテンツを含むポップアップメニューが開きます。 |
|
|
| はい | ポップオーバーのタイトル。 |
|
|
| はい | サブシステムを非表示にする必要のあるコントロールプレーントポロジー。 |
5.5.1.21. console.dashboards/overview/health/resource リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ステータスのソースが Kubernetes リソースである概要ダッシュボードのステータスカードに health サブシステムを追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | サブシステムの表示名。 |
|
|
| いいえ |
フェッチされ、 |
|
|
| いいえ | サブシステムの健全性を解決します。 |
|
|
| はい | ポップアップメニューコンテンツのローダー。定義された場合、health 項目はリンクとして表され、指定のコンテンツを含むポップアップメニューが開きます。 |
|
|
| はい | ポップオーバーのタイトル。 |
5.5.1.22. console.dashboards/overview/health/url リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ステータスのソースが Kubernetes REST API である概要ダッシュボードのステータスカードに health サブシステムを追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | サブシステムの表示名。 |
|
|
| いいえ | データの取得元の URL。これには、ベース Kubernetes URL が接頭辞として付けられます。 |
|
|
| いいえ | サブシステムの健全性を解決します。 |
|
|
| はい |
フェッチされ、 |
|
|
| はい | ポップアップコンテンツのローダー。定義された場合、health 項目は指定のコンテンツのポップアップが開くリンクとして表示されます。 |
|
|
| はい | ポップオーバーのタイトル。 |
5.5.1.23. console.dashboards/overview/inventory/item リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
概要インベントリーカードにリソースタイルを追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ |
取得する |
|
|
| はい | さまざまなステータスをグループにマッピングする関数。 |
|
|
| はい |
フェッチされ、 |
5.5.1.24. console.dashboards/overview/inventory/item/group リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
インベントリーのステータスグループを追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | ステータスグループの ID。 |
|
|
| いいえ | ステータスグループアイコンを表す React コンポーネント。 |
5.5.1.25. console.dashboards/overview/inventory/item/replacement リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
概要のインベントリーカードを置き換えます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ |
取得する |
|
|
| はい | さまざまなステータスをグループにマッピングする関数。 |
|
|
| はい |
フェッチされ、 |
5.5.1.26. console.dashboards/overview/prometheus/activity/resource リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Kubernetes リソースの監視に基づいてアクティビティーをトリガーしている Prometheus Overview ダッシュボードの Activity カードにアクティビティーを追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | 監視するクエリー。 |
|
|
| いいえ | アクションコンポーネント。 |
|
|
| はい | 指定のリソースがアクションを表すかどうかを判断する関数。定義されていない場合は、すべてのリソースがアクティビティーを表します。 |
5.5.1.27. console.dashboards/project/overview/item リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
プロジェクトの概要インベントリーカードにリソースタイルを追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ |
取得する |
|
|
| はい | さまざまなステータスをグループにマッピングする関数。 |
|
|
| はい |
フェッチされ、 |
5.5.1.28. console.dashboards/tab リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Overview タブの後に置かれた新規ダッシュボードタブを追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ |
このタブにカードを追加する場合にタブリンク |
|
|
| いいえ | タブが属するナビゲーションセクション。 |
|
|
| いいえ | タブのタイトル。 |
5.5.1.29. console.file-upload リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションを使用すると、特定のファイル拡張子に対するファイルドロップアクションのハンドラーを追加できます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | サポートされるファイル拡張子。 |
|
|
| いいえ | ファイルドロップアクションを処理する関数。 |
5.5.1.30. console.flag リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Web コンソール機能フラグを完全に制御します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | 任意の機能フラグを設定または設定解除するのに使用されます。 |
5.5.1.31. console.flag/hookProvider リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
フックハンドラーを使用して Web コンソール機能フラグを完全に制御します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | 任意の機能フラグを設定または設定解除するのに使用されます。 |
5.5.1.32. console.flag/model リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
クラスター上の CustomResourceDefinition (CRD) オブジェクトの存在によって駆動される、新しい Web コンソール機能フラグを追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | CRD が検出された後に設定するフラグの名前。 |
|
|
| いいえ | CRD を指すモデル。 |
5.5.1.33. console.global-config リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、クラスターの設定を管理するために使用されるリソースを識別します。Administration → Cluster Settings → Configuration ページに、リソースへのリンクが追加されます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | クラスター設定リソースインスタンスの一意の識別子。 |
|
|
| いいえ | クラスター設定リソースインスタンスの名前。 |
|
|
| いいえ | クラスター設定リソースを参照するモデル。 |
|
|
| いいえ | クラスター設定リソースインスタンスの namespace。 |
5.5.1.34. console.model-metadata リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
API 検出で取得および生成される値をオーバーライドして、モデルの表示をカスタマイズします。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | カスタマイズするモデル。グループのみ、またはオプションのバージョンおよび種類を指定できます。 |
|
|
| はい | このモデル参照をテクノロジープレビューまたは開発者プレビューとみなすかどうか。 |
|
|
| はい | このモデルに関連付ける色。 |
|
|
| はい |
ラベルをオーバーライドします。 |
|
|
| はい |
複数形のラベルをオーバーライドします。 |
|
|
| はい |
省略形をカスタマイズします。デフォルトは |
5.5.1.40. console.page/resource/details リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | このリソースページがリンクするモデル。 |
|
|
| いいえ | ルートがマッチしたときにレンダリングされるコンポーネント。 |
5.5.1.41. console.page/resource/list リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Console ルーターに新しいリソースリストのページを追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | このリソースページがリンクするモデル。 |
|
|
| いいえ | ルートがマッチしたときにレンダリングされるコンポーネント。 |
5.5.1.42. console.page/route リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Web コンソールルーターに新しいページを追加します。React Router を参照してください。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | ルートがマッチしたときにレンダリングされるコンポーネント。 |
|
|
| いいえ |
|
|
|
| はい | このページが属するパースペクティブ。指定されていない場合は、すべてのパースペクティブに提供します。 |
|
|
| はい |
true の場合、パスが |
5.5.1.43. console.page/route/standalone リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
一般的なページレイアウトの外部でレンダリングされる新しいスタンドアロンページを Web コンソールルーターに追加します。React Router を参照してください。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | ルートがマッチしたときにレンダリングされるコンポーネント。 |
|
|
| いいえ |
|
|
|
| はい |
true の場合、パスが |
5.5.1.44. console.perspective リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションを使用すると、コンソールに新しいパースペクティブを追加してナビゲーションメニューをカスタマイズできます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | パースペクティブの識別子。 |
|
|
| いいえ | パースペクティブの表示名。 |
|
|
| いいえ | パースペクティブの表示アイコン。 |
|
|
| いいえ | パースペクティブのランディングページの URL を取得する関数。 |
|
|
| いいえ | インポートフローのリダイレクト URL を取得する関数。 |
|
|
| はい | パースペクティブがデフォルトであるかどうか。デフォルトは 1 つのみです。 |
|
|
| はい | ナビゲーション上のデフォルトの固定されたリソース |
|
|
| はい | デフォルトのパースペクティブを検出するフック |
5.5.1.45. console.project-overview/inventory-item リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
新しいインベントリー項目を プロジェクトの概要 ページに追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | レンダリングされるコンポーネント。 |
5.5.1.46. console.project-overview/utilization-item リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
新しいプロジェクト概要の使用状況項目を追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | 使用状況項目のタイトル。 |
|
|
| いいえ | Prometheus 使用状況クエリー。 |
|
|
| いいえ | Prometheus データを人間が判読できる形式に変換します。 |
|
|
| はい | Prometheus 合計のクエリー。 |
|
|
| はい | Prometheus 要求のクエリー。 |
|
|
| はい | Prometheus 制限のクエリー。 |
|
|
| はい | プレーン値の代わりに最上位のコンシューマーポップオーバーを表示します。 |
5.5.1.47. console.pvc/alert リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションを使用すると、PVC 詳細ページにカスタムアラートを追加できます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | アラートコンポーネント。 |
5.5.1.48. console.pvc/create-prop リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションを使用すると、PVC リストページで PVC リソースを作成する際に使用される追加のプロパティーを指定できます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | prop アクション作成のラベル。 |
|
|
| いいえ | prop アクション作成のパス。 |
5.5.1.49. console.pvc/delete リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションを使用すると、PVC リソースの削除をフッキングできます。追加情報とカスタム PVC 削除ロジックを含むアラートを追加できます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | エクステンションを使用するかどうかを示す述語。 |
|
|
| いいえ | PVC 削除操作の方法。 |
|
|
| いいえ | 追加情報を表示するアラートコンポーネント。 |
5.5.1.50. console.pvc/status リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | status コンポーネントの優先度。値が大きいほど優先度が高くなります。 |
|
|
| いいえ | status コンポーネント。 |
|
|
| いいえ | ステータスコンポーネントをレンダリングするかどうかを示す述語。 |
5.5.1.51. console.redux-reducer リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
plugins.<scope> サブ状態で動作する Console Redux ストアに新しい reducer を追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | Redux 状態オブジェクト内の reducer が管理するサブ状態を表すキー。 |
|
|
| いいえ | reducer が管理するサブ状態で動作する reducer 関数 |
5.5.1.52. console.resource/create リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションを使用すると、プラグインは、ユーザーが新しいリソースインスタンスを作成しようとしたときにレンダリングされる特定のリソースのカスタムコンポーネント (つまりウィザードやフォーム) を追加できます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | この create resource ページがレンダリングされるモデル。 |
|
|
| いいえ | モデルがマッチする場合にレンダリングされるコンポーネント |
5.5.1.53. console.resource/details-item リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
詳細ページのデフォルトのリソース概要に、新しい詳細項目を追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | 対象リソースの API グループ、バージョン、カインド。 |
|
|
| いいえ | 一意の ID |
|
|
| いいえ | 項目を、詳細ページのリソース概要の '左列' と '右列' のどちらに表示するかを指定します。デフォルト: 'right' |
|
|
| いいえ | 詳細項目のタイトル。 |
|
|
| はい | 詳細項目の値として使用されるリソースプロパティーへの完全修飾パス (オプション)。primitive type の値以外は直接レンダリングできません。他のデータ型を処理するには、コンポーネントプロパティーを使用します。 |
|
|
| はい | 詳細項目の値をレンダリングする React コンポーネント (オプション)。 |
|
|
| はい | 同じ列内の他の詳細項目すべてに対する相対的な並べ替えの重み (オプション)。任意の有効な JavaScriptNumber で表されます。各列の項目は、低いものから高いものへと個別に並べ替えられます。並べ替えの重みがない項目は、並べ替えの重みがある項目の後に表示されます。 |
5.5.1.54. console.storage-class/provisioner リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ストレージクラスの作成時に、新しいストレージクラスプロビジョナーをオプションとして追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| はい | Container Storage Interface プロビジョナータイプ |
|
|
| はい | Other プロビジョナータイプ |
5.5.1.55. console.storage-provider リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションを使用すると、ストレージおよびプロバイダー固有のコンポーネントをアタッチする際に、新しいストレージプロバイダーを追加できます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | プロバイダーの表示名。 |
|
|
| いいえ | レンダリングするプロバイダー固有のコンポーネント。 |
5.5.1.56. console.tab リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
水平ナビゲーションに、contextId に一致するタブを追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ |
タブが注入される水平ナビゲーションに割り当てられるコンテキスト ID。使用できる値: |
|
|
| いいえ | タブの表示ラベル |
|
|
| いいえ |
既存の URL に追加される |
|
|
| いいえ | タブコンテンツのコンポーネント。 |
5.5.1.58. console.telemetry/listener リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このコンポーネントは、テレメトリーイベントを受信するリスナー関数を登録するために使用できます。これらのイベントには、ユーザー識別、ページナビゲーション、その他のアプリケーション固有のイベントが含まれます。リスナーは、このデータをレポートと分析のために使用できます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | テレメトリーイベントをリッスンします |
5.5.1.59. console.topology/adapter/build リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
BuildAdapter は、Build コンポーネントで使用できるデータに要素を適応させるアダプターを追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | Build コンポーネントで使用できるデータに要素を適応させるアダプター。 |
5.5.1.60. console.topology/adapter/network リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
NetworkAdapater は、Networking コンポーネントで使用できるデータに要素を適応させるアダプターを提供します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | Networking コンポーネントで使用できるデータに要素を適応させるアダプター。 |
5.5.1.61. console.topology/adapter/pod リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
PodAdapter はアダプターを提供し、Pod コンポーネントで使用できるデータに要素を適合させます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | Pod コンポーネントで使用できるデータに要素を適応させるアダプター。 |
5.5.1.62. console.topology/component/factory リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ViewComponentFactory の Getter。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ |
|
5.5.1.63. console.topology/create/connector リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
コネクター作成関数の getter。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | コネクター作成関数の getter。 |
5.5.1.64. console.topology/data/factory リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
トポロジーデータモデルファクトリーエクステンション
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | ファクトリーの一意の ID。 |
|
|
| いいえ | ファクトリーの優先度 |
|
|
| はい |
|
|
|
| はい | ワークロードが含まれるリソースのキー。 |
|
|
| はい | データモデルファクトリーの Getter。 |
|
|
| はい | リソースがこのモデルファクトリーによって記述されているかどうかを判断する関数の Getter。 |
|
|
| はい | すべてのエクステンションのモデルがロードされた後にデータモデルを調整する関数の Getter。 |
5.5.1.65. console.topology/decorator/provider リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
トポロジーデコレータープロバイダーエクステンション
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | エクステンション固有のトポロジーデコレーターの ID |
|
|
| いいえ | エクステンション固有のトポロジーデコレーターの優先順位 |
|
|
| いいえ | エクステンション固有のトポロジーデコレーターのクアドラント |
|
|
| いいえ | エクステンション固有のデコレーター |
5.5.1.66. console.topology/details/resource-alert リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
DetailsResourceAlert は、特定のトポロジーコンテキストまたはグラフ要素のアラートを提供します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | このアラートの ID。アラートの破棄後に表示しない場合に状態を保存するために使用されます。 |
|
|
| いいえ | アラートの内容を返すフック。 |
5.5.1.67. console.topology/details/resource-link リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
DetailsResourceLink は、特定のトポロジーコンテキストまたはグラフ要素のリンクを提供します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ |
指定された場合はリソースリンクを返し、指定されない場合は未定義を返します。スタイルには |
|
|
| はい | 優先度の高いファクトリーからリンクを作成します。 |
5.5.1.68. console.topology/details/tab リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
DetailsTab は、トポロジーの詳細パネルのタブを提供します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | この詳細タブの一意の識別子。 |
|
|
| いいえ | UI に表示されるタブのラベル。 |
|
|
| はい | ここで参照される項目の前に、この項目を挿入します。配列の場合は、最初に見つかったものが順番に使用されます。 |
|
|
| はい |
ここで参照される項目の後に、この項目を挿入します。配列の場合は、最初に見つかったものが順番に使用されます。 |
5.5.1.69. console.topology/details/tab-section リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
DetailsTabSection は、トポロジーの詳細パネルの特定タブのセクションを提供します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | この詳細タブセクションの一意の識別子。 |
|
|
| いいえ | このセクションが提供する必要のある親タブ ID。 |
|
|
| いいえ |
コンポーネントを返すフック、または null か未定義の場合、トポロジーサイドバーにレンダリングされます。SDK コンポーネント: |
|
|
| いいえ | 非推奨: プロバイダーが定義されていない場合はフォールバックします。renderNull はすでに no-op です。 |
|
|
| はい | ここで参照される項目の前に、この項目を挿入します。配列の場合は、最初に見つかったものが順番に使用されます。 |
|
|
| はい |
ここで参照される項目の後に、この項目を挿入します。配列の場合は、最初に見つかったものが順番に使用されます。 |
5.5.1.70. console.topology/display/filters リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
トポロジー表示フィルターエクステンション
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | エクステンション固有のトポロジーフィルターのゲッター |
|
|
| いいえ | モデルにフィルターを適用する関数 |
5.5.1.71. console.topology/relationship/provider リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
トポロジー関係プロバイダーコネクターエクステンション
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | ソースノードとターゲットノード間に接続を作成できるか判断するために使用 |
|
|
| いいえ | コネクター操作がドロップターゲット上に移動したときに表示されるツールヒント (例: "Create a Visual Connector") |
|
|
| いいえ | 接続を作成するためにコネクターがターゲットノード上にドロップされると実行されるコールバック |
|
|
| いいえ | 関係の優先順位。複数の場合は高い方が優先されます |
5.5.1.72. console.user-preference/group リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションを使用して、console user-preferences ページにグループを追加できます。console user-preferences ページの垂直タブのオプションとして表示されます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | ユーザー設定グループを識別するのに使用される ID。 |
|
|
| いいえ | ユーザー設定グループのラベル |
|
|
| はい | このユーザー設定グループの後に配置しなければならないグループの ID |
|
|
| はい | このユーザー設定グループの前に配置しなければならないグループの ID |
5.5.1.73. console.user-preference/item リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションを使用して、console user-preferences ページのユーザー設定グループに項目を追加できます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | ユーザー設定項目を特定するために使用され、項目の順序を定義するために insertAfter および insertBefore で参照される ID |
|
|
| いいえ | ユーザー設定のラベル |
|
|
| いいえ | ユーザー設定の説明 |
|
|
| いいえ | ユーザー設定を定義するために値をレンダリングするために使用される入力フィールドのオプション |
|
|
| はい | 項目が属するユーザー優先グループを識別するために使用される ID |
|
|
| はい | このユーザー設定項目の後に配置しなければならない項目の ID |
|
|
| はい | このユーザー設定項目の前に配置しなければならない項目の ID |
5.5.1.74. console.yaml-template リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
yaml エディターを使用してリソースを編集するための YAML テンプレート。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | テンプレートに関連付けられたモデル。 |
|
|
| いいえ | YAML テンプレート。 |
|
|
| いいえ |
テンプレートの名前。名前 |
5.5.1.75. dev-console.add/action リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションを使用すると、プラグインは開発者パースペクティブの add ページに追加アクション項目を追加できます。たとえば、Serverless プラグインは、開発者コンソールの add ページにサーバーレス関数の新しい追加項目を追加できます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | アクションを識別するための ID。 |
|
|
| いいえ | アクションのラベル。 |
|
|
| いいえ | アクションの説明。 |
|
|
| いいえ |
移動先の |
|
|
| はい | アクションが属するアクショングループを識別するのに使用される ID。 |
|
|
| はい | パースペクティブの表示アイコン。 |
|
|
| はい | アクションの可視性または有効化を制御するオプションのアクセスレビュー。 |
5.5.1.76. dev-console.add/action-group リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
この拡張機能を使用すると、プラグインは開発者コンソールの add ページにグループを追加できます。グループはアクションが参照でき、アクションはエクステンションの定義に基づき add action ページでグループ化されます。たとえば、Serverless プラグインは、Serverless グループと複数の追加アクションを追加できます。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | アクショングループを識別するために使用される ID |
|
|
| いいえ | アクショングループのタイトル |
|
|
| はい | このアクショングループの後に配置しなければならないグループの ID |
|
|
| はい | このアクショングループの前に配置しなければならないグループの ID |
5.5.1.77. dev-console.import/environment リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションを使用すると、開発者コンソール git インポートフォームのビルダーイメージセレクターで追加のビルド環境変数フィールドを指定できます。これを設定すると、フィールドはビルドセクション内の同じ名前の環境変数をオーバーライドします。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | カスタム環境変数を指定するイメージストリームの名前 |
|
|
| いいえ | サポートされるイメージストリームタグのリスト |
|
|
| いいえ | 環境変数のリスト |
5.5.1.78. console.dashboards/overview/detail/item リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
非推奨: 代わりに CustomOverviewDetailItem タイプを使用してください。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ |
|
5.5.1.79. console.page/resource/tab リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
非推奨: 代わりに console.tab/horizontalNav を使用してください。Console ルーターに新しいリソースタブページを追加します。
| 名前 | 値のタイプ | 任意 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
|
| いいえ | このリソースページがリンクするモデル。 |
|
|
| いいえ | ルートがマッチしたときにレンダリングされるコンポーネント。 |
|
|
| いいえ | タブの名前。 |
|
|
| はい |
タブリンクのオプション |
|
|
| はい |
true の場合、パスが |
5.5.2. 動的プラグイン API リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
5.5.2.1. useActivePerspective リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
現在アクティブなパースペクティブとアクティブなパースペクティブを設定するためのコールバックを提供するフック。現在アクティブなパースペクティブとセッターコールバックを含むタプルを返します。
例
const Component: React.FC = (props) => {
const [activePerspective, setActivePerspective] = useActivePerspective();
return <select
value={activePerspective}
onChange={(e) => setActivePerspective(e.target.value)}
>
{
// ...perspective options
}
</select>
}
5.5.2.2. GreenCheckCircleIcon リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
緑色のチェックマークの円形アイコンを表示するためのコンポーネント。
例
<GreenCheckCircleIcon title="Healthy" />
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| (オプション) コンポーネントの追加クラス名 |
|
| (オプション) アイコンのタイトル |
|
|
(オプション) アイコンのサイズ: ( |
5.5.2.3. RedExclamationCircleIcon リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
赤い感嘆符の円形アイコンを表示するためのコンポーネント。
例
<RedExclamationCircleIcon title="Failed" />
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| (オプション) コンポーネントの追加クラス名 |
|
| (オプション) アイコンのタイトル |
|
|
(オプション) アイコンのサイズ: ( |
5.5.2.4. YellowExclamationTriangleIcon リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
黄色の三角形の感嘆符アイコンを表示するためのコンポーネント。
例
<YellowExclamationTriangleIcon title="Warning" />
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| (オプション) コンポーネントの追加クラス名 |
|
| (オプション) アイコンのタイトル |
|
|
(オプション) アイコンのサイズ: ( |
5.5.2.5. BlueInfoCircleIcon リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
青い情報円形アイコンを表示するためのコンポーネント。
例
<BlueInfoCircleIcon title="Info" />
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| (オプション) コンポーネントの追加クラス名 |
|
| (オプション) アイコンのタイトル |
|
| (オプション) アイコンのサイズ: ('sm'、'md'、'lg'、'xl') |
5.5.2.6. ErrorStatus リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
エラーステータスのポップオーバーを表示するためのコンポーネント。
例
<ErrorStatus title={errorMsg} />
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| (オプション) ステータステキスト |
|
| (オプション) true の場合、アイコンのみを表示します |
|
| (オプション) true の場合、ツールチップは表示されません |
|
| (オプション) コンポーネントの追加クラス名 |
|
| (オプション) ポップオーバーのタイトル |
5.5.2.7. InfoStatus リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
情報ステータスのポップオーバーを表示するためのコンポーネント。
例
<InfoStatus title={infoMsg} />
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| (オプション) ステータステキスト |
|
| (オプション) true の場合、アイコンのみを表示します |
|
| (オプション) true の場合、ツールチップは表示されません |
|
| (オプション) コンポーネントの追加クラス名 |
|
| (オプション) ポップオーバーのタイトル |
5.5.2.8. ProgressStatus リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
進行状況のポップオーバーを表示するためのコンポーネント。
例
<ProgressStatus title={progressMsg} />
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| (オプション) ステータステキスト |
|
| (オプション) true の場合、アイコンのみを表示します |
|
| (オプション) true の場合、ツールチップは表示されません |
|
| (オプション) コンポーネントの追加クラス名 |
|
| (オプション) ポップオーバーのタイトル |
5.5.2.9. SuccessStatus リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
成功ステータスのポップオーバーを表示するためのコンポーネント。
例
<SuccessStatus title={successMsg} />
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| (オプション) ステータステキスト |
|
| (オプション) true の場合、アイコンのみを表示します |
|
| (オプション) true の場合、ツールチップは表示されません |
|
| (オプション) コンポーネントの追加クラス名 |
|
| (オプション) ポップオーバーのタイトル |
5.5.2.10. checkAccess リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
特定のリソースへのユーザーアクセスに関する情報を提供します。リソースアクセス情報を含むオブジェクトを返します。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| アクセスレビューのリソース属性 |
|
| 権限借用の詳細 |
5.5.2.11. useAccessReview リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
特定のリソースへのユーザーアクセスに関する情報を提供するフック。isAllowed と loading 値を含む配列を返します。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| アクセスレビューのリソース属性 |
|
| 権限借用の詳細 |
5.5.2.12. useResolvedExtensions リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
解決された CodeRef プロパティーで Console 拡張機能を使用するための React フック。このフックは、useExtensions フックと同じ引数を受け入れ、拡張インスタンスの適合したリストを返し、各拡張のプロパティー内のすべてのコード参照を解決します。
最初に、フックは空の配列を返します。解決が完了すると、React コンポーネントが再レンダリングされ、適合した拡張機能のリストが返されます。一致する拡張子のリストが変更されると、解決が再開されます。フックは解決が完了するまで前の結果を返し続けます。
フックの結果要素は、再レンダリング全体で参照的に安定していることが保証されています。解決されたコード参照、解決が完了したかどうかを示すブール値フラグ、および解決中に検出されたエラーのリストを含む適応拡張インスタンスのリストを含むタプルを返します。
例
const [navItemExtensions, navItemsResolved] = useResolvedExtensions<NavItem>(isNavItem);
// process adapted extensions and render your component
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| それぞれが動的プラグイン拡張機能を引数として受け入れ、拡張機能が目的の型制約を満たしているかどうかを示すブール値フラグを返すコールバックのリスト |
5.5.2.14. TableData リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
テーブル行内にテーブルデータを表示するためのコンポーネント。
例
const PodRow: React.FC<RowProps<K8sResourceCommon>> = ({ obj, activeColumnIDs }) => {
return (
<>
<TableData id={columns[0].id} activeColumnIDs={activeColumnIDs}>
<ResourceLink kind="Pod" name={obj.metadata.name} namespace={obj.metadata.namespace} />
</TableData>
<TableData id={columns[1].id} activeColumnIDs={activeColumnIDs}>
<ResourceLink kind="Namespace" name={obj.metadata.namespace} />
</TableData>
</>
);
};
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| テーブルの一意の ID |
|
| アクティブな列 |
|
| (オプション) スタイリングのオプションクラス名 |
5.5.2.15. useActiveColumns リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ユーザーが選択したアクティブな TableColumns のリストを提供するフック。
例
// See implementation for more details on TableColumn type
const [activeColumns, userSettingsLoaded] = useActiveColumns({
columns,
showNamespaceOverride: false,
columnManagementID,
});
return userSettingsAreLoaded ? <VirtualizedTable columns={activeColumns} {...otherProps} /> : null
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| キーと値のマップとして渡されるもの。 |
|
| 使用可能なすべての TableColumn の配列 |
|
| (オプション) true の場合、列管理の選択に関係なく、namespace 列が含まれます。 |
|
| (オプション) ユーザー設定との間で列管理の選択を保持および取得するために使用される一意の ID。通常は、リソースのグループ/バージョン/種類 (GVK) の文字列です。 |
現在のユーザーが選択したアクティブな列 (options.columns のサブセット) と、ユーザー設定がロードされたかどうかを示すブール値フラグを含むタプル。
5.5.2.16. ListPageHeader リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ページヘッダーを生成するためのコンポーネント。
例
const exampleList: React.FC = () => {
return (
<>
<ListPageHeader title="Example List Page"/>
</>
);
};
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| 見出しタイトル |
|
| (オプション) 反応ノードとしてのヘルプセクション |
|
| (オプション) 反応ノードとしてのバッジアイコン |
5.5.2.17. ListPageCreate リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
特定のリソースの種類に対して、そのリソースの作成用 YAML へのリンクを自動的に生成する作成ボタンを追加するためのコンポーネント。
例
const exampleList: React.FC<MyProps> = () => {
return (
<>
<ListPageHeader title="Example Pod List Page"/>
<ListPageCreate groupVersionKind="Pod">Create Pod</ListPageCreate>
</ListPageHeader>
</>
);
};
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| 表すためのリソースグループ/バージョン/種類 |
5.5.2.18. ListPageCreateLink リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
定型化されたリンクを作成するためのコンポーネント。
例
const exampleList: React.FC<MyProps> = () => {
return (
<>
<ListPageHeader title="Example Pod List Page"/>
<ListPageCreateLink to={'/link/to/my/page'}>Create Item</ListPageCreateLink>
</ListPageHeader>
</>
);
};
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| リンク先の文字列の場所 |
|
| (オプション) アクセスを決定するために使用される namespace と種類を持つオブジェクト |
|
| (オプション) コンポーネントの子 |
5.5.2.19. ListPageCreateButton リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ボタンを作成するためのコンポーネント。
例
const exampleList: React.FC<MyProps> = () => {
return (
<>
<ListPageHeader title="Example Pod List Page"/>
<ListPageCreateButton createAccessReview={access}>Create Pod</ListPageCreateButton>
</ListPageHeader>
</>
);
};
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| (オプション) アクセスを決定するために使用される namespace と種類を持つオブジェクト |
|
| (オプション) Patternfly Button のプロパティー |
5.5.2.20. ListPageCreateDropdown リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
権限チェックでラップされたドロップダウンを作成するためのコンポーネント。
例
const exampleList: React.FC<MyProps> = () => {
const items = {
SAVE: 'Save',
DELETE: 'Delete',
}
return (
<>
<ListPageHeader title="Example Pod List Page"/>
<ListPageCreateDropdown createAccessReview={access} items={items}>Actions</ListPageCreateDropdown>
</ListPageHeader>
</>
);
};
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| key: ドロップダウンコンポーネントに表示する項目の ReactNode のペア |
|
| ドロップダウン項目をクリックするためのコールバック関数 |
|
| (オプション) アクセスを決定するために使用される namespace と種類を持つオブジェクト |
|
| (オプション) ドロップダウントグルの子 |
5.5.2.21. ResourceLink リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
アイコンバッジを使用して特定のリソースタイプへのリンクを作成するコンポーネント。
例
<ResourceLink
kind="Pod"
name="testPod"
title={metadata.uid}
/>
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| (オプション) リソースの種類、つまり Pod、Deployment、Namespace |
|
| (オプション) グループ、バージョン、および種類を含むオブジェクト |
|
| (オプション) コンポーネントのクラススタイル |
|
| (オプション) コンポーネントの表示名。設定されている場合は、リソース名を上書きします。 |
|
| (オプション) アイコンバッジを作成し、子とインラインで名前を付けるためのフラグ |
|
| (オプション) Link オブジェクトを作成するためのフラグ - デフォルトは true |
|
| (オプション) リソースの名前 |
|
| (オプション) リンク先の種類のリソースの特定の namespace |
|
| (オプション) アイコンバッジを非表示にするフラグ |
|
| (オプション) リンクオブジェクトのタイトル (非表示) |
|
| (オプション) テスト用の識別子 |
|
| (オプション) コンポーネントがクリックされたときのコールバック関数 |
|
| (オプション) リンクが長すぎる場合に切り捨てるフラグ |
5.5.2.22. ResourceIcon リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
特定のリソースタイプのアイコンバッジを作成するコンポーネント。
例
<ResourceIcon kind="Pod"/>
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| (オプション) リソースの種類、つまり Pod、Deployment、Namespace |
|
| (オプション) グループ、バージョン、および種類を含むオブジェクト |
|
| (オプション) コンポーネントのクラススタイル |
5.5.2.23. useK8sModel リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
指定された K8sGroupVersionKind の k8s モデルを redux から取得するフック。最初の項目が k8s モデル、2 番目の項目が inFlight ステータスの配列を返します。
例
const Component: React.FC = () => {
const [model, inFlight] = useK8sModel({ group: 'app'; version: 'v1'; kind: 'Deployment' });
return ...
}
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| k8s リソースのグループ、バージョン、種類。K8sGroupVersionKind が推奨されます。もしくは、グループ、バージョン、種類の参照 (例: group/version/kind (GVK) K8sResourceKindReference.) を渡すこともできますが、これは非推奨です。 |
5.5.2.24. useK8sModels リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
redux から現在のすべての k8s モデルを取得するフック。最初の項目が k8s モデルのリストで、2 番目の項目が inFlight ステータスの配列を返します。
例
const Component: React.FC = () => {
const [models, inFlight] = UseK8sModels();
return ...
}
5.5.2.25. useK8sWatchResource リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ロード済みおよびエラーのステータスとともに k8s リソースを取得するフック。最初の項目がリソース、2 番目の項目がロード済みステータス、3 番目の項目がエラー状態 (存在する場合) の配列を返します。
例
const Component: React.FC = () => {
const watchRes = {
...
}
const [data, loaded, error] = useK8sWatchResource(watchRes)
return ...
}
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| リソースを監視するために必要なオプション。 |
5.5.2.26. useK8sWatchResources リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ロード済みおよびエラーのそれぞれのステータスとともに k8s リソースを取得するフック。キーが initResouces で提供され、値が data、loaded、error の 3 つのプロパティーを持つマップを返します。
例
const Component: React.FC = () => {
const watchResources = {
'deployment': {...},
'pod': {...}
...
}
const {deployment, pod} = useK8sWatchResources(watchResources)
return ...
}
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| リソースはキーと値のペアとして監視する必要があります。ここで、キーはリソースに固有であり、値はそれぞれのリソースを監視するために必要なオプションです。 |
5.5.2.27. consoleFetch リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
コンソール固有のヘッダーを追加し、再試行とタイムアウトを可能にする fetch のカスタムラッパー。また、レスポンスステータスコードを検証し、適切なエラーを出力するか、必要に応じてユーザーをログアウトします。レスポンスに解決される promise を返します。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| 取得する URL |
|
| フェッチに渡すオプション |
|
| ミリ秒単位のタイムアウト |
5.5.2.28. consoleFetchJSON リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
コンソール固有のヘッダーを追加し、再試行とタイムアウトを可能にする fetch のカスタムラッパー。また、レスポンスステータスコードを検証し、適切なエラーを出力するか、必要に応じてユーザーをログアウトします。レスポンスを JSON オブジェクトとして返します。内部で consoleFetch を使用します。JSON オブジェクトとしてレスポンスに解決される promise を返します。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| 取得する URL |
|
| 使用する HTTP メソッドデフォルトは GET です。 |
|
| フェッチに渡すオプション |
|
| ミリ秒単位のタイムアウト |
|
| リクエストを行うクラスターの名前。デフォルトは、ユーザーが選択したアクティブなクラスターです |
5.5.2.29. consoleFetchText リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
コンソール固有のヘッダーを追加し、再試行とタイムアウトを可能にする fetch のカスタムラッパー。また、レスポンスステータスコードを検証し、適切なエラーを出力するか、必要に応じてユーザーをログアウトします。レスポンスをテキストとして返します。内部で consoleFetch を使用します。テキストとしてレスポンスに解決される promise を返します。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| 取得する URL |
|
| フェッチに渡すオプション |
|
| ミリ秒単位のタイムアウト |
|
| リクエストを行うクラスターの名前。デフォルトは、ユーザーが選択したアクティブなクラスターです |
5.5.2.30. getConsoleRequestHeaders リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
redux の現在の状態を使用して、API 要求の偽装およびマルチクラスター関連のヘッダーを作成する関数。redux の状態に基づき、適切な偽装とクラスター要求ヘッダーを含むオブジェクトを返します。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| 指定された targetCluster で現在アクティブなクラスターをオーバーライドします |
5.5.2.31. k8sGetResource リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
指定されたオプションに基づいて、クラスターからリソースを取得します。名前が指定されている場合は、1 つのリソースが返されます。それ以外の場合は、モデルに一致するすべてのリソースが返されます。名前が指定されている場合、リソースを含む JSON オブジェクトとしてレスポンスに解決される promise を返します。それ以外の場合は、モデルに一致するすべてのリソースを返します。失敗した場合、promise は HTTP エラーレスポンスで拒否されます。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| マップでキーと値のペアとして渡されるもの。 |
|
| k8s モデル |
|
| リソースの名前。指定されていない場合は、モデルに一致するすべてのリソースが検索されます。 |
|
| 検索対象の namespace。cluster-scoped リソースには指定しないでください。 |
|
| 指定されている場合はサブパスとして追加します |
|
| URL に含めるクエリーパラメーター。 |
|
| 使用する fetch init オブジェクト。これには、リクエストヘッダー、メソッド、リダイレクトなどを含めることができます。 |
5.5.2.32. k8sCreateResource リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
指定されたオプションに基づいて、クラスター内にリソースを作成します。作成されたリソースのレスポンスに解決される promise を返します。失敗した場合、promise は HTTP エラーレスポンスで拒否されます。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| マップでキーと値のペアとして渡されるもの。 |
|
| k8s モデル |
|
| 作成されるリソースのペイロード |
|
| 指定されている場合はサブパスとして追加します |
|
| URL に含めるクエリーパラメーター。 |
5.5.2.33. k8sUpdateResource リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
指定されたオプションに基づいて、クラスター内のリソース全体を更新します。クライアントが既存のリソースを完全に置き換える必要がある場合、k8sUpdate を使用できます。または、k8sPatch を使用して部分的な更新を実行することもできます。更新されたリソースのレスポンスに解決される promise を返します。失敗した場合、promise は HTTP エラーレスポンスで拒否されます。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| マップでキーと値のペアとして渡されます |
|
| k8s モデル |
|
| 更新する k8s リソースのペイロード |
|
| 検索対象の namespace。cluster-scoped リソースには指定しないでください。 |
|
| 更新するリソース名。 |
|
| 指定されている場合はサブパスとして追加します |
|
| URL に含めるクエリーパラメーター。 |
5.5.2.34. k8sPatchResource リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
指定されたオプションに基づいて、クラスター内の任意のリソースにパッチを適用します。クライアントが部分的な更新を実行する必要がある場合、k8sPatch を使用できます。または、k8sUpdate を使用して、既存のリソースを完全に置き換えることもできます。詳細は、Data Tracker を参照してください。パッチが適用されたリソースのレスポンスに解決される promise を返します。失敗した場合、promise は HTTP エラーレスポンスで拒否されます。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| マップでキーと値のペアとして渡されるもの。 |
|
| k8s モデル |
|
| パッチを適用するリソース。 |
|
| 操作、パス、および値を含む既存のリソースにパッチを適用するデータのみ。 |
|
| 指定されている場合はサブパスとして追加します。 |
|
| URL に含めるクエリーパラメーター。 |
5.5.2.35. k8sDeleteResource リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
指定されたモデル、リソースに基づいて、クラスターからリソースを削除します。ガベージコレクションは Foreground|Background に基づいて機能し、指定されたモデルの propagationPolicy プロパティーで設定するか、json で渡すことができます。種類が Status のレスポンスに解決される promise を返します。失敗した場合、promise は HTTP エラーレスポンスで拒否されます。
例: 種類: 'DeleteOptions'、apiVersion: 'v1'、propagationPolicy
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| マップでキーと値のペアとして渡されるもの。 |
|
| k8s モデル |
|
| 削除するリソース。 |
|
| 指定されている場合はサブパスとして追加します |
|
| URL に含めるクエリーパラメーター。 |
|
| 使用する fetch init オブジェクト。これには、リクエストヘッダー、メソッド、リダイレクトなどを含めることができます。詳細は、Interface RequestInit を参照してください。 |
|
| 指定されている場合はリソースのガベージコレクションを明示的に制御できます。指定されていない場合は、モデルの "propagationPolicy" がデフォルトになります。 |
5.5.2.36. k8sListResource リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
指定されたオプションに基づいて、リソースをクラスター内の配列として一覧表示します。レスポンスに解決される promise を返します。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| マップでキーと値のペアとして渡されるもの。 |
|
| k8s モデル |
|
| URL に含めるクエリーパラメーター。ラベルセレクターおよび "labelSelector" キーと併せて渡すことができます。 |
|
| 使用する fetch init オブジェクト。これには、リクエストヘッダー、メソッド、リダイレクトなどを含めることができます。詳細は、Interface RequestInit を参照してください。 |
5.5.2.37. k8sListResourceItems リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
k8sListResource と同じインターフェイスですが、サブ項目を返します。モデルの apiVersion、つまり group/version を返します。
5.5.2.38. getAPIVersionForModel リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
k8s モデルの apiVersion を提供します。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| k8s モデル |
5.5.2.39. getGroupVersionKindForResource リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リソースのグループ、バージョン、および種類を提供します。指定されたリソースのグループ、バージョン、種類を返します。リソースに API グループがない場合、グループ "core" が返されます。リソースの apiVersion が無効な場合は、エラーが出力されます。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| k8s リソース |
5.5.2.40. getGroupVersionKindForModel リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
k8s モデルのグループ、バージョン、および種類を提供します。これは、提供されたモデルのグループ、バージョン、種類を返します。モデルに apiGroup がない場合は、グループ "core" が返されます。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| k8s モデル |
5.5.2.41. StatusPopupSection リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ポップアップウィンドウでステータスを表示するコンポーネント。console.dashboards/overview/health/resource 拡張機能を構築するための便利なコンポーネント。
例
<StatusPopupSection
firstColumn={
<>
<span>{title}</span>
<span className="text-secondary">
My Example Item
</span>
</>
}
secondColumn='Status'
>
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| ポップアップの最初の列の値 |
|
| (オプション) ポップアップの 2 列目の値 |
|
| (オプション) ポップアップの子 |
5.5.2.42. StatusPopupItem リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ステータスポップアップで使用されるステータス要素。StatusPopupSection で使用されます。
例
<StatusPopupSection
firstColumn='Example'
secondColumn='Status'
>
<StatusPopupItem icon={healthStateMapping[MCGMetrics.state]?.icon}>
Complete
</StatusPopupItem>
<StatusPopupItem icon={healthStateMapping[RGWMetrics.state]?.icon}>
Pending
</StatusPopupItem>
</StatusPopupSection>
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| (オプション) 表示するテキスト値 |
|
| (オプション) 表示するアイコン |
|
| 子要素 |
5.5.2.43. 概要 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ダッシュボードのラッパーコンポーネントを作成します。
例
<Overview>
<OverviewGrid mainCards={mainCards} leftCards={leftCards} rightCards={rightCards} />
</Overview>
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| (オプション) div のスタイルクラス |
|
| (オプション) ダッシュボードの要素 |
5.5.2.44. OverviewGrid リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ダッシュボードのカード要素のグリッドを作成します。Overview 内で使用されます。
例
<Overview>
<OverviewGrid mainCards={mainCards} leftCards={leftCards} rightCards={rightCards} />
</Overview>
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| グリッド用カード |
|
| (オプション) グリッドの左側のカード |
|
| (オプション) グリッドの右側のカード |
5.5.2.45. InventoryItem リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
インベントリーカード項目を作成します。
例
return (
<InventoryItem>
<InventoryItemTitle>{title}</InventoryItemTitle>
<InventoryItemBody error={loadError}>
{loaded && <InventoryItemStatus count={workerNodes.length} icon={<MonitoringIcon />} />}
</InventoryItemBody>
</InventoryItem>
)
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| 項目内でレンダリングする要素 |
5.5.2.46. InventoryItemTitle リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
インベントリーカード項目のタイトルを作成します。InventoryItem 内で使用されます。
例
return (
<InventoryItem>
<InventoryItemTitle>{title}</InventoryItemTitle>
<InventoryItemBody error={loadError}>
{loaded && <InventoryItemStatus count={workerNodes.length} icon={<MonitoringIcon />} />}
</InventoryItemBody>
</InventoryItem>
)
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| タイトル内にレンダリングする要素 |
5.5.2.47. InventoryItemBody リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
インベントリーカードの本文を作成します。InventoryCard 内で使用され、InventoryTitle と使用できます。
例
return (
<InventoryItem>
<InventoryItemTitle>{title}</InventoryItemTitle>
<InventoryItemBody error={loadError}>
{loaded && <InventoryItemStatus count={workerNodes.length} icon={<MonitoringIcon />} />}
</InventoryItemBody>
</InventoryItem>
)
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| インベントリーカードまたはタイトル内でレンダリングする要素 |
|
| div の要素 |
5.5.2.48. InventoryItemStatus リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
オプションのリンクアドレスを使用してインベントリーカードのカウントとアイコンを作成します。InventoryItemBody 内で使用されます。
例
return (
<InventoryItem>
<InventoryItemTitle>{title}</InventoryItemTitle>
<InventoryItemBody error={loadError}>
{loaded && <InventoryItemStatus count={workerNodes.length} icon={<MonitoringIcon />} />}
</InventoryItemBody>
</InventoryItem>
)
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| 表示用カウント |
|
| 表示用アイコン |
|
| (オプション) リンクアドレス |
5.5.2.49. InventoryItemLoading リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
インベントリーカードのロード時にスケルトンコンテナーを作成します。InventoryItem および関連コンポーネントで使用されます。
例
if (loadError) {
title = <Link to={workerNodesLink}>{t('Worker Nodes')}</Link>;
} else if (!loaded) {
title = <><InventoryItemLoading /><Link to={workerNodesLink}>{t('Worker Nodes')}</Link></>;
}
return (
<InventoryItem>
<InventoryItemTitle>{title}</InventoryItemTitle>
</InventoryItem>
)
5.5.2.50. useFlag リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
FLAGS redux 状態から指定された機能フラグを返すフック。要求された機能フラグまたは未定義のブール値を返します。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| 返す機能フラグ |
5.5.2.51. CodeEditor リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ホバーヘルプと補完機能を備えた基本的な遅延ロード Code エディター。
例
<React.Suspense fallback={<LoadingBox />}>
<CodeEditor
value={code}
language="yaml"
/>
</React.Suspense>
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| レンダリングする yaml コードを表す文字列。 |
|
| エディターの言語を表す文字列。 |
|
| Monaco エディターのオプション。詳細は、インターフェイス IStandAloneEditorConstructionOptions を参照してください。 |
|
| 有効な CSS の高さの値における最小のエディターの高さ。 |
|
| エディターの上にショートカットを表示するためのブール値。 |
|
| エディター上部のツールバーリンクセクションにレンダリングされる ReactNode の配列。 |
|
| コード変更イベントのコールバック。 |
|
| コマンド CTRL / CMD + S がトリガーされたときに呼び出されるコールバック。 |
|
|
|
5.5.2.52. ResourceYAMLEditor リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ホバーヘルプと補完機能を備えた Kubernetes リソース用の遅延ロード YAML エディター。このコンポーネントは YAMLEditor を使用し、その上にリソースの更新処理、アラート、保存、キャンセル、リロードボタン、アクセシビリティーなどの機能を追加します。onSave コールバックが提供されない限り、リソースの更新は自動的に処理されます。これは React.Suspense コンポーネントにラップする必要があります。
例
<React.Suspense fallback={<LoadingBox />}>
<ResourceYAMLEditor
initialResource={resource}
header="Create resource"
onSave={(content) => updateResource(content)}
/>
</React.Suspense>
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| エディターによって表示されるリソースを表す YAML/オブジェクト。この prop は、最初のレンダリング中にのみ使用されます |
|
| YAML エディターの上にヘッダーを追加する |
|
| Save ボタンのコールバック。これを渡すと、エディターによってリソースに対して実行されるデフォルトの更新がオーバーライドされます。 |
5.5.2.53. ResourceEventStream リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
特定のリソースに関連するイベントを表示するコンポーネント。
例
const [resource, loaded, loadError] = useK8sWatchResource(clusterResource);
return <ResourceEventStream resource={resource} />
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| 関連イベントを表示するオブジェクト。 |
5.5.2.54. usePrometheusPoll リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
単一のクエリーに対して Prometheus へのポーリングを設定します。クエリーレスポンス、レスポンスが完了したかどうかを示すブール値フラグ、および要求中または要求の後処理中に発生したエラーを含むタプルを返します。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| PrometheusEndpoint (ラベル、クエリー、範囲、ルール、ターゲット) のいずれか |
|
| (オプション) Prometheus クエリー文字列。空または未定義の場合、ポーリングは開始されません。 |
|
| (オプション) ポーリング遅延間隔 (ミリ秒) |
|
| (オプション) QUERY_RANGE エンドポイントの場合、クエリー範囲の終わり |
|
| (オプション) QUERY_RANGE エンドポイント用 |
|
| (オプション) QUERY_RANGE エンドポイント用 |
|
| (オプション) 追加する検索パラメーター |
|
| (オプション) 追加する検索パラメーター |
5.5.2.55. Timestamp リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
タイムスタンプをレンダリングするコンポーネント。タイムスタンプは、Timestamp コンポーネントの個々のインスタンス間で同期されます。指定されたタイムスタンプは、ユーザーロケールに従ってフォーマットされます。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| レンダリングするタイムスタンプ。形式は、ISO 8601 (Kubernetes で使用)、エポックタイムスタンプ、または日付のインスタンスであることが期待されます。 |
|
| アイコンとツールチップを省略したシンプルなバージョンのコンポーネントをレンダリングします。 |
|
| 接尾辞を省略して日付をフォーマットします。 |
|
| コンポーネントの追加のクラス名。 |
5.5.2.56. useOverlay リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
useOverlay フックは、Web コンソールのページ構造の外側の DOM にコンポーネントを直接挿入します。これにより、CSS を使用してコンポーネントを自由にスタイル設定し、配置できるようになります。たとえば、オーバーレイを UI の右上隅に浮かせる場合は、style={{ position: 'absolute', right: '2rem', top: '2rem', zIndex: 999 }} のようになります。useOverlay を複数回呼び出すことで、複数のオーバーレイを追加できます。closeOverlay 関数がオーバーレイコンポーネントに渡されます。これを呼び出すと、useOverlay で追加された可能性のある他のオーバーレイに影響を与えることなく、DOM からコンポーネントが削除されます。追加の props を useOverlay に渡すことができ、それらはオーバーレイコンポーネントに渡されます。
例
const OverlayComponent = ({ closeOverlay, heading }) => {
return (
<div style={{ position: 'absolute', right: '2rem', top: '2rem', zIndex: 999 }}>
<h2>{heading}</h2>
<Button onClick={closeOverlay}>Close</Button>
</div>
);
};
const ModalComponent = ({ body, closeOverlay, title }) => (
<Modal isOpen onClose={closeOverlay}>
<ModalHeader title={title} />
<ModalBody>{body}</ModalBody>
</Modal>
);
const AppPage: React.FC = () => {
const launchOverlay = useOverlay();
const onClickOverlay = () => {
launchOverlay(OverlayComponent, { heading: 'Test overlay' });
};
const onClickModal = () => {
launchOverlay(ModalComponent, { body: 'Test modal', title: 'Overlay modal' });
};
return (
<Button onClick={onClickOverlay}>Launch an Overlay</Button>
<Button onClick={onClickModal}>Launch a Modal</Button>
)
}
5.5.2.57. ActionServiceProvider リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
console.action/provider 拡張タイプの他のプラグインからのコントリビューションを受け取ることを可能にするコンポーネント。
例
const context: ActionContext = { 'a-context-id': { dataFromDynamicPlugin } };
...
<ActionServiceProvider context={context}>
{({ actions, options, loaded }) =>
loaded && (
<ActionMenu actions={actions} options={options} variant={ActionMenuVariant.DROPDOWN} />
)
}
</ActionServiceProvider>
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| contextId とオプションのプラグインデータを含むオブジェクト |
5.5.2.58. NamespaceBar リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
namespace のドロップダウンメニューが左端にある水平ツールバーをレンダリングするコンポーネント。追加のコンポーネントは子として渡すことができ、namespace ドロップダウンの右側にレンダリングされます。このコンポーネントは、ページの上部で使用するように設計されています。k8s リソースを含むページなど、ユーザーがアクティブな namespace を変更できる必要があるページで使用する必要があります。
例
const logNamespaceChange = (namespace) => console.log(`New namespace: ${namespace}`);
...
<NamespaceBar onNamespaceChange={logNamespaceChange}>
<NamespaceBarApplicationSelector />
</NamespaceBar>
<Page>
...
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| (オプション) namespace オプションが選択されたときに実行される関数。唯一の引数として、文字列の形式で新しい namespace を受け入れます。オプションが選択されると、アクティブな namespace が自動的に更新されますが、この関数を介して追加のロジックを適用できます。namespace が変更されると、URL の namespace パラメーターが以前の namespace から新しく選択された namespace に変更されます。 |
|
| (オプション) true に設定されている場合、namespace のドロップダウンを無効にするブール値フラグ。このオプションは namespace ドロップダウンにのみ適用され、子コンポーネントには影響しません。 |
|
| (オプション) namespace ドロップダウンの右側にあるツールバー内にレンダリングされる追加の要素。 |
5.5.2.59. ErrorBoundaryFallbackPage リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
フルページの ErrorBoundaryFallbackPage コンポーネントを作成して、"Oh no!Something went wrong." というメッセージと、スタックトレースおよびその他の役立つデバッグ情報を表示します。これは、コンポーネントと組み合わせて使用されます。
例
//in ErrorBoundary component
return (
if (this.state.hasError) {
return <ErrorBoundaryFallbackPage errorMessage={errorString} componentStack={componentStackString}
stack={stackTraceString} title={errorString}/>;
}
return this.props.children;
)
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| エラーメッセージのテキスト説明 |
|
| 例外のコンポーネントトレース |
|
| 例外のスタックトレース |
|
| エラー境界ページのヘッダーとしてレンダリングするタイトル |
5.5.2.60. QueryBrowser リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Prometheus PromQL クエリーからの結果のグラフを、グラフと対話するためのコントロールとともにレンダリングするコンポーネント。
例
<QueryBrowser
defaultTimespan={15 * 60 * 1000}
namespace={namespace}
pollInterval={30 * 1000}
queries={[
'process_resident_memory_bytes{job="console"}',
'sum(irate(container_network_receive_bytes_total[6h:5m])) by (pod)',
]}
/>
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| (オプション) PromQL クエリーを処理する API エンドポイントのベース URL。指定した場合、これはデータをフェッチするためのデフォルト API の代わりに使用されます。 |
|
| (オプション) 各データ系列に対してプロットされるデータサンプルのデフォルトの数。データ系列が多い場合、QueryBrowser はここで指定した数よりも少ない数のデータサンプルを自動的に選択することがあります。 |
|
| (オプション) グラフのデフォルトのタイムスパン (ミリ秒単位) - デフォルトは 1,800,000 (30 分) です。 |
|
| (オプション) これらの正確なラベルと値のペアを持つデータシリーズを無効にします (表示しません)。 |
|
| (オプション) グラフのズームコントロールを無効にするフラグ。 |
|
| (オプション) 必要に応じて、返されたデータ系列をこれらのラベルと値のペアに一致するデータ系列のみにフィルタリングします。 |
|
| (オプション) 現在の時刻までのデータを表示するのではなく、表示される時間範囲の終了時刻を設定します。 |
|
| (オプション) 単一のデータ系列のタイトルとして使用する文字列を返す関数。 |
|
| (オプション) 別のページへのリンクをレンダリングするためのコンポーネント (たとえば、このクエリーに関する詳細情報を取得する)。 |
|
| (オプション) グラフのタイムスパンなどを変更するためのグラフコントロールを非表示にするフラグ。 |
|
| (オプション) 折れ線グラフの代わりに積み上げグラフを表示するフラグ。showStackedControl が設定されている場合でも、ユーザーは折れ線グラフに切り替えることができます。 |
|
| (オプション) 指定した場合、この namespace のデータのみが返されます (この namespace ラベルを持つシリーズのみ)。 |
|
| (オプション) グラフがズームされたときに呼び出されるコールバック。 |
|
| (オプション) 設定すると、最新のデータを表示するためにグラフが更新される頻度 (ミリ秒単位) が決まります。 |
|
| 実行して結果をグラフに表示する PromQL クエリーの配列。 |
|
| (オプション) グラフの下に凡例を表示できるようにするフラグ。 |
|
| 積み上げグラフモードと折れ線グラフモードを切り替えるためのグラフコントロールの表示を有効にするフラグ。 |
|
| (オプション) グラフがカバーするタイムスパン (ミリ秒単位)。 |
|
| (オプション) Y 軸およびツールチップに表示する単位。 |
5.5.2.61. useAnnotationsModal リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Kubernetes リソースのアノテーションを編集するためのモーダルを起動するコールバックを提供するフック。
例
const PodAnnotationsButton = ({ pod }) => {
const { t } = useTranslation();
const launchAnnotationsModal = useAnnotationsModal<PodKind>(pod);
return <button onClick={launchAnnotationsModal}>{t('Edit Pod Annotations')}</button>
}
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| K8sResourceCommon タイプのオブジェクトのアノテーションを編集するためのリソース。 |
リソースのアノテーションを編集するためのモーダルを起動する関数 を返します。
5.5.2.62. useDeleteModal リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リソースを削除するためのモーダルを起動するコールバックを提供するフック。
例
const DeletePodButton = ({ pod }) => {
const { t } = useTranslation();
const launchDeleteModal = useDeleteModal<PodKind>(pod);
return <button onClick={launchDeleteModal}>{t('Delete Pod')}</button>
}
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| 削除するリソース。 |
|
| (オプション) リソースを削除した後にリダイレクトする場所。 |
|
| (オプション) モーダルに表示するメッセージ。 |
|
| (オプション) 削除ボタンに表示するテキスト。 |
|
| (オプション) 同じ種類のリソースをすべて削除する機能。 |
リソースを削除するためのモーダルを起動する関数 を返します。
5.5.2.63. useLabelsModel リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Kubernetes リソースラベルを編集するためのモーダルを起動するコールバックを提供するフック。
例
const PodLabelsButton = ({ pod }) => {
const { t } = useTranslation();
const launchLabelsModal = useLabelsModal<PodKind>(pod);
return <button onClick={launchLabelsModal}>{t('Edit Pod Labels')}</button>
}
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| ラベルを編集するリソース (K8sResourceCommon タイプのオブジェクト)。 |
リソースのラベルを編集するためのモーダルを起動する関数 を返します。
5.5.2.64. useActiveNamespace リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
現在アクティブな namespace と、アクティブな namespace を設定するためのコールバックを提供するフック。
例
const Component: React.FC = (props) => {
const [activeNamespace, setActiveNamespace] = useActiveNamespace();
return <select
value={activeNamespace}
onChange={(e) => setActiveNamespace(e.target.value)}
>
{
// ...namespace options
}
</select>
}
現在アクティブな名前空間とセッターコールバックを含むタプル を返します。
5.5.2.65. useUserSettings リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ユーザー設定値と、ユーザー設定値を設定するためのコールバックを提供するフック。
例
const Component: React.FC = (props) => {
const [state, setState, loaded] = useUserSettings(
'devconsole.addPage.showDetails',
true,
true,
);
return loaded ? (
<WrappedComponent {...props} userSettingState={state} setUserSettingState={setState} />
) : null;
};
ユーザー設定値、セッターコールバック、およびロードされたブール値を含むタプル を返します。
5.5.2.66. useQuickStartContext リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
現在のクイックスタートコンテキスト値を提供するフック。これにより、プラグインがコンソールのクイックスタート機能と相互運用できるようになります。
例
const OpenQuickStartButton = ({ quickStartId }) => {
const { setActiveQuickStart } = useQuickStartContext();
const onClick = React.useCallback(() => {
setActiveQuickStart(quickStartId);
}, [quickStartId]);
return <button onClick={onClick}>{t('Open Quick Start')}</button>
};
クイックスタートのコンテキスト値オブジェクト を返します。
5.5.2.67. PerspectiveContext リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
非推奨: 代わりに、指定された usePerspectiveContext を使用してください。パースペクティブコンテキストを作成します。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| アクティブなパースペクティブとセッターを含むオブジェクト |
5.5.2.68. useAccessReviewAllowed リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
非推奨: 代わりに @console/dynamic-plugin-sdk の useAccessReview を使用してください。指定されたリソースへのユーザーアクセスに関する使用可能なステータスを指定するフック。isAllowed ブール値を返します。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| アクセスレビューのリソース属性 |
|
| 権限借用の詳細 |
5.5.2.69. useSafetyFirst リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
非推奨: このフックはコンソールの機能とは関係ありません。指定されたコンポーネントがアンマウントされた場合に備えて、React 状態の安全な非同期設定を保証するフック。状態値とその set 関数のペアを含む配列を返します。
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| 初期状態値 |
5.5.2.70. VirtualizedTable リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
非推奨: 代わりに PatternFly の Data view を使用してください。仮想化されたテーブルを作成するためのコンポーネント。
例
const MachineList: React.FC<MachineListProps> = (props) => {
return (
<VirtualizedTable<MachineKind>
{...props}
aria-label='Machines'
columns={getMachineColumns}
Row={getMachineTableRow}
/>
);
}
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| テーブルのデータ |
|
| データがロードされたことを示すフラグ |
|
| データのロードで問題が発生した場合のエラーオブジェクト |
|
| 列の設定 |
|
| 行の設定 |
|
| フィルターなしの元のデータ |
|
| (オプション) データのない空のメッセージコンポーネント |
|
| (オプション) 空のメッセージコンポーネント |
|
| (オプション) スクロールを処理する関数 |
|
| (オプション) テーブルのラベル |
|
| (オプション) aria ラベル |
|
| 応答性のためにグリッドを分割する方法のサイジング |
|
| (オプション) テーブルの選択を処理する関数 |
|
| (オプション) 行に固有のデータ |
5.5.2.71. ListPageFilter リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
非推奨: 代わりに PatternFly の Data view を使用してください。リストページのフィルターを生成するコンポーネント。
例
// See implementation for more details on RowFilter and FilterValue types
const [staticData, filteredData, onFilterChange] = useListPageFilter(
data,
rowFilters,
staticFilters,
);
// ListPageFilter updates filter state based on user interaction and resulting filtered data can be rendered in an independent component.
return (
<>
<ListPageHeader .../>
<ListPagBody>
<ListPageFilter data={staticData} onFilterChange={onFilterChange} />
<List data={filteredData} />
</ListPageBody>
</>
)
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| データポイントの配列 |
|
| データがロードされたことを示します |
|
| フィルター更新時のコールバック関数 |
|
| (オプション) 利用可能なフィルターオプションを定義する RowFilter 要素の配列 |
|
| (オプション) 名前フィルターのプレースホルダー |
|
| (オプション) ラベルフィルターのプレースホルダー |
|
| (オプション) 名前フィルターとラベルフィルターの両方ではなく、名前フィルターのみを表示します。 |
|
| (オプション) 名前フィルターとラベルフィルターの両方を非表示にします。 |
|
| (オプション) 列レイアウトオブジェクト |
|
| (オプション) 列管理を非表示にするフラグ |
5.5.2.72. useListPageFilter リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
非推奨: 代わりに PatternFly の Data view を使用してください。ListPageFilter コンポーネントのフィルター状態を管理するフック。すべての静的フィルターによってフィルター処理されたデータ、すべての静的フィルターと行フィルターによってフィルター処理されたデータ、および rowFilters を更新するコールバックを含むタプルを返します。
例
// See implementation for more details on RowFilter and FilterValue types
const [staticData, filteredData, onFilterChange] = useListPageFilter(
data,
rowFilters,
staticFilters,
);
// ListPageFilter updates filter state based on user interaction and resulting filtered data can be rendered in an independent component.
return (
<>
<ListPageHeader .../>
<ListPagBody>
<ListPageFilter data={staticData} onFilterChange={onFilterChange} />
<List data={filteredData} />
</ListPageBody>
</>
)
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| データポイントの配列 |
|
| (オプション) 利用可能なフィルターオプションを定義する RowFilter 要素の配列 |
|
| (オプション) データに静的に適用される FilterValue 要素の配列 |
5.5.2.73. YAMLEditor リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
非推奨: 代わりに CodeEditor を使用してください。ホバーヘルプと補完機能を備えた基本的な遅延ロード YAML エディター。
例
<React.Suspense fallback={<LoadingBox />}>
<YAMLEditor
value={code}
/>
</React.Suspense>
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
|
| レンダリングする yaml コードを表す文字列。 |
|
| Monaco エディターのオプション。 |
|
| 有効な CSS の高さの値における最小のエディターの高さ。 |
|
| エディターの上にショートカットを表示するためのブール値。 |
|
| エディター上部のツールバーリンクセクションにレンダリングされる ReactNode の配列。 |
|
| コード変更イベントのコールバック。 |
|
| コマンド CTRL / CMD + S がトリガーされたときに呼び出されるコールバック。 |
|
|
|
5.5.2.74. useModal リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
非推奨: 代わりに @console/dynamic-plugin-sdk の useOverlay を使用してください。モーダルを起動するためのフック。
例
const AppPage: React.FC = () => {
const launchModal = useModal();
const onClick = () => launchModal(ModalComponent);
return (
<Button onClick={onClick}>Launch a Modal</Button>
)
}
5.5.3. 動的プラグインのトラブルシューティング リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
プラグインのロードで問題が発生した場合は、このトラブルシューティングのヒントのリストを参照してください。
以下のコマンドを実行して、コンソールの Operator 設定でプラグインが有効になっており、プラグイン名が出力されていることを確認します。
$ oc get console.operator.openshift.io cluster -o jsonpath='{.spec.plugins}'- Overview ページのステータスカードで、有効になっているプラグインを確認します。プラグインが最近有効になった場合は、ブラウザーを更新する必要があります。
次の方法で、プラグインサービスが正常であることを確認します。
- プラグイン Pod のステータスが実行中であり、コンテナーの準備が整っていることを確認します。
- サービスラベルセレクターが Pod と一致し、ターゲットポートが正しいことを確認します。
-
コンソール Pod またはクラスター上の別の Pod のターミナルで、サービスから
plugin-manifest.jsonをカールします。
-
ConsolePluginリソース名 (consolePlugin.name) がpackage.jsonで使用されているプラグイン名と一致することを確認します。 -
サービス名、namespace、ポート、およびパスが
ConsolePluginリソースで正しく宣言されていることを確認します。 - プラグインサービスが HTTPS とサービス提供証明書を使用していることを確認します。
- コンソール Pod ログで証明書または接続エラーを確認します。
- プラグインが依存する機能フラグが無効になっていないことを確認します。
プラグインの
package.jsonに一致しないconsolePlugin.dependenciesがないことを確認します。- これには、コンソールバージョンの依存関係または他のプラグインへの依存関係が含まれる場合があります。ブラウザーで JS コンソールをプラグインの名前でフィルタリングして、ログに記録されたメッセージを表示します。
ナビゲーション拡張パースペクティブまたはセクション ID にタイプミスがないことを確認します。
- プラグインはロードされている可能性がありますが、ID が正しくない場合、ナビゲーション項目が表示されません。URL を編集して、プラグインページに直接移動してみてください。
コンソール Pod からプラグインサービスへのトラフィックをブロックしているネットワークポリシーがないことを確認します。
- 必要に応じて、ネットワークポリシーを調整して、openshift-console namespace のコンソール Pod がサービスにリクエストを送信できるようにします。
開発者ツールブラウザーの Console タブで、ブラウザーにロードされる動的プラグインのリストを確認します。
-
window.SERVER_FLAGS.consolePluginsを評価して、コンソールフロントエンドの動的プラグインを確認します。
-
第6章 Web 端末 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
6.1. Web 端末のインストール リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Web 端末は、OpenShift Dedicated ソフトウェアカタログに登録されている Web Terminal Operator を使用してインストールできます。Web Terminal Operator をインストールすると、DevWorkspace CRD など、コマンドラインの設定に必要なカスタムリソース定義 (CRD) が自動的にインストールされます。Web コンソールでは、Web 端末を開く際に必要なリソースを作成します。
6.1.1. 前提条件 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
- OpenShift Dedicated Web コンソールにログインしている。
- クラスター管理者パーミッションがある。
6.1.2. 手順 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
- Web コンソールの Administrator パースペクティブで、Ecosystem → Software Catalog に移動します。
- Filter by keyword ボックスを使用してカタログで Web Terminal Operator を検索し、Web Terminal タイルをクリックします。
- Web Terminal ページで Operator に関する簡単な説明を確認してから、Install をクリックします。
Install Operator ページで、すべてのフィールドのデフォルト値を保持します。
- Update Channel メニューの fast オプションを使用すると、Web Terminal Operator の最新リリースをインストールできます。
- Installation Mode メニューの All namespaces on the cluster オプションにより、Operator にクラスターのすべての namespace を監視され、Operator をこれらの namespace で利用可能にすることができます。
-
Installed Namespace メニューの openshift-operators オプションは、Operator をデフォルトの
openshift-operatorsnamespace にインストールします。 - Approval Strategy メニューの Automatic オプションにより、Operator への今後のアップグレードは Operator Lifecycle Manager によって自動的に処理されます。
- Install をクリックします。
Installed Operators ページで、View Operator をクリックし、Operator が Installed Operators ページにリスト表示されていることを確認します。
注記Web Terminal Operator は、DevWorkspace Operator を依存関係としてインストールします。
-
Operator のインストールが完了したら、ページを更新して、コンソールのヘッダーにコマンドライン端末アイコン (
) が表示されるようにしてください。
6.2. Web 端末の使用 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Web コンソールで組み込みコマンドラインターミナルインスタンスを起動できます。この端末のインスタンスは、oc、kubectl、odo、kn、tkn、helm、subctl など、クラスターと対話するための一般的な CLI ツールと共に事前にインストールされます。また、これには作業しているプロジェクトのコンテキストが含まれ、ユーザーの認証情報を使用してユーザーのログインを自動的に行います。
6.2.1. Web 端末へのアクセス リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Web Terminal Operator をインストールすると、Web 端末にアクセスできます。Web 端末を初期化した後に、Web 端末で oc、kubectl、odo、kn、tkn、helm、subctl などの事前インストールされた CLI ツールを使用できます。ターミナルで実行したコマンドのリストからコマンドを選択して、コマンドを再実行することができます。これらのコマンドは、複数のターミナルセッション間で保持されます。Web 端末を閉じるまで、またはブラウザーウィンドウかタブを閉じるまで、Web 端末は表示されたままになります。
前提条件
- OpenShift Dedicated クラスターにアクセスでき、Web コンソールにログインしている。
- Web Terminal Operator がクラスターにインストールされている。
手順
-
ウェブターミナルを起動するには、コンソールのヘッダーにあるコマンドラインターミナルアイコン (
) をクリックします。Web 端末インスタンスが、Command line terminal ペインに表示されます。このインスタンスは、お使いの認証情報を使用して自動的にログインします。
現在のセッションでプロジェクトが選択されていない場合は、
DevWorkspaceCR を作成する必要があるプロジェクトを Project ドロップダウンリストから選択します。デフォルトでは、現在のプロジェクトが選択されます。注記-
1 つの
DevWorkspaceCR は、1 ユーザーの Web 端末を定義します。この CR には、ユーザーの Web 端末ステータスおよびコンテナーイメージコンポーネントに関する詳細が含まれています。 -
DevWorkspaceCR は存在しない場合にのみ作成されます。
-
1 つの
- Start をクリックし、選択したプロジェクトを使用して Web 端末を初期化します。
- + をクリックして、コンソールの Web 端末で複数のタブを開きます。
6.3. Web 端末のトラブルシューティング リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
6.3.1. Web 端末とネットワークポリシー リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
クラスターにネットワークポリシーが設定されていると、Web 端末の起動に失敗する可能性があります。Web 端末のインスタンスを起動するには、Web Terminal Operator が Web 端末の Pod と通信して Pod が実行中であることを確認する必要があります。また、OpenShift Dedicated の Web コンソールが、端末内のクラスターへの自動ログイン情報を送信する必要があります。いずれのステップも失敗すると、Web 端末は起動に失敗し、context deadline exceeded error が発生するまで、端末パネルはロード状態になります。
この問題を回避するには、端末に使用される namespace のネットワークポリシーが openshift-console および openshift-operators namespace からの ingress を許可していることを確認してください。
以下のサンプルは、openshift-console および openshift-operators namespace からの Ingress を許可する NetworkPolicy オブジェクトを示しています。
openshift-console namespace からの Ingress の許可
apiVersion: networking.k8s.io/v1
kind: NetworkPolicy
metadata:
name: allow-from-openshift-console
spec:
ingress:
- from:
- namespaceSelector:
matchLabels:
kubernetes.io/metadata.name: openshift-console
podSelector: {}
policyTypes:
- Ingress
openshift-operators namespace からの Ingress の許可
apiVersion: networking.k8s.io/v1
kind: NetworkPolicy
metadata:
name: allow-from-openshift-operators
spec:
ingress:
- from:
- namespaceSelector:
matchLabels:
kubernetes.io/metadata.name: openshift-operators
podSelector: {}
policyTypes:
- Ingress
6.4. Web 端末のアンインストール リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Web Terminal Operator をアンインストールしても、Operator のインストール時に作成されるカスタムリソース定義 (CRD) または管理リソースは削除されません。セキュリティー上の理由から、これらのコンポーネントは手動でアンインストールする必要があります。これらのコンポーネントを削除すると、Operator をアンインストールしても端末はアイドル状態にならないため、クラスターリソースが保存されます。
Web 端末のアンインストールは 2 つの手順で実行されます。
- Web Terminal Operator と、Operator のインストール時に追加された関連カスタムリソース (CR) をアンインストールします。
- Web Terminal Operator の依存関係として追加された DevWorkspace Operator と関連するカスタムリソースをアンインストールします。
6.4.1. Web Terminal Operator の削除 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Web 端末をアンインストールするには、Operator が使用する Web Terminal Operator とカスタムリソースを削除します。
前提条件
-
cluster-adminロールを持つユーザーとして OpenShift Dedicated Web コンソールにアクセスできる。 -
ocCLI がインストールされている。
手順
- Web コンソールで、Ecosystem → Installed Operators に移動します。
- フィルターリストをスクロールするか、Filter by name ボックスにキーワードを入力して Web Terminal Operator を見つけます。
-
Web 端末 Operator の Options メニュー
をクリックし、Uninstall Operator を選択します。
- Uninstall Operator 確認ダイアログボックスで、Uninstall をクリックし、Operator、Operator デプロイメント、および Pod をクラスターから削除します。この Operator は実行を停止し、更新を受信しなくなります。
6.4.2. DevWorkspace Operator の削除 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Web 端末を完全にアンインストールするには、Operator が使用する DevWorkspace Operator とカスタムリソースも削除する必要があります。
DevWorkspace Operator はスタンドアロン Operator であり、クラスターにインストールされている他の Operator の依存関係として必要になる場合があります。DevWorkspace Operator が不要であることが確実な場合にのみ、以下の手順を実行してください。
前提条件
- クラスター管理者権限を持つ OpenShift Dedicated クラスターにアクセスできる。
-
ocCLI がインストールされている。
手順
Operator が使用する
DevWorkspaceカスタムリソースと関連する Kubernetes オブジェクトを削除します。$ oc delete devworkspaces.workspace.devfile.io --all-namespaces --all --wait$ oc delete devworkspaceroutings.controller.devfile.io --all-namespaces --all --wait警告この手順が完了していない場合、ファイナライザーにより Operator を完全にアンインストールすることが困難になります。
残りのサービス、シークレット、および設定マップを削除します。インストールによっては、以下のコマンドに含まれる一部のリソースがクラスターに存在しない場合があります。
$ oc delete all --selector app.kubernetes.io/part-of=devworkspace-operator,app.kubernetes.io/name=devworkspace-webhook-server -n openshift-operators$ oc delete serviceaccounts devworkspace-webhook-server -n openshift-operators$ oc delete clusterrole devworkspace-webhook-server$ oc delete clusterrolebinding devworkspace-webhook-serverDevWorkspace Operator をアンインストールします。
- Web コンソールの Administrator パースペクティブで、Ecosystem → Installed Operators に移動します。
- フィルターリストをスクロールするか、Filter by name ボックスにキーワードを入力して DevWorkspace Operator を見つけます。
-
Operator のオプションメニュー
をクリックし、次に Operator のアンインストールを 選択します。
- Uninstall Operator 確認ダイアログボックスで、Uninstall をクリックし、Operator、Operator デプロイメント、および Pod をクラスターから削除します。この Operator は実行を停止し、更新を受信しなくなります。
第7章 クイックスタートチュートリアルについて リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
7.1. クイックスタートについて リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
クイックスタートは、ユーザータスクに関するガイド付きチュートリアルです。Web コンソールでは、Help メニューでクリックスタートにアクセスできます。これらは、アプリケーション、Operator、または他の製品オファリングを使用する場合に役立ちます。
クイックスタートは、主にタスクとステップで構成されます。タスクごとに複数のステップがあり、各クイックスタートには複数のタスクがあります。以下に例を示します。
タスク 1
- ステップ 1
- ステップ 2
- ステップ 3
タスク 2
- ステップ 1
- ステップ 2
- ステップ 3
タスク 3
- ステップ 1
- ステップ 2
- ステップ 3
7.2. クイックスタートのユーザーワークフロー リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
既存のクイックスタートチュートリアルと対話する場合、以下が想定されるワークフローエクスペリエンスになります。
- Administrator または Developer パースペクティブで、Help アイコン をクリックし、Quick Starts を選択します。
- クイックスタートカードをクリックします。
- 表示されるパネルで Start をクリックします。
- 画面上の手順を実行し、Next をクリックします。
表示される Check your work モジュールで質問に回答し、タスクが正常に完了したことを確認します。
- Yes を選択した場合には、Next をクリックして次のタスクに進みます。
- No を選択した場合は、タスクの手順を繰り返して作業を再度確認します。
- 上記の手順 1 から 6 を繰り返し、クイックスタートの残りのタスクを完了します。
- 最終タスクが完了したら、Close をクリックしてクイックスタートを閉じます。
7.3. クイックスタートのコンポーネント リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
クイックスタートは、以下のセクションで構成されます。
- Card: タイトル、説明、時間 (time commitment)、完了ステータスなどの、クイックスタートの基本情報を提供するカタログタイル
- Introduction: クイックスタートの目的およびタスクの概要
- Task headings: クイックスタートの各タスクのハイパーリンクタイトル
- Check your work module: ユーザーがクイックスタートの次のタスクに進む前に、タスクが正常に完了したことを確認するためのモジュール
- Hints: ユーザーによる製品の特定の機能を識別するのに役立つアニメーション
Buttons
- Next and back buttons: クイックスタートの各タスク内のステップおよびモジュールに移動するためのボタン
- Final screen buttons: クイックスタートを閉じたり、クイックスタート内の前のタスクに戻ったり、クイックスタートをすべて表示したりするためのボタン
クイックスタートの主なコンテンツエリアには、以下のセクションが含まれます。
- カードコピー
- はじめに
- タスクの手順
- モーダルとアプリケーション内メッセージング
- 作業モジュールの確認