2.6. LokiStack でのログの保存
アプリケーション、監査、インフラストラクチャー関連のログを保存するように LokiStack CR を設定できます。
Loki は、水平スケーリング可能で可用性の高いマルチテナントログ集約システムで、OpenShift Observability UI で視覚化できる Logging for Red Hat OpenShift 用の GA ログストアとして提供されます。OpenShift Logging が提供する Loki 設定は、収集されたログを使用してユーザーが迅速にトラブルシューティングを実行できるように設計された短期ログストアです。この目的のために、Logging for Red Hat OpenShift の Loki 設定は短期ストレージを備えており、最新のクエリーに最適化されています。
長期間にわたる保存やクエリーの場合、ユーザーはクラスター外部のログストアを探す必要があります。Loki のサイズ設定は、最大 30 日間の短期ストレージに対してのみテストおよびサポートされます。
2.6.1. 前提条件 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
- CLI または Web コンソールを使用して Loki Operator をインストールしている。
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ClusterLogForwarderを作成するのと同じ namespace にserviceAccountがある。 -
serviceAccountにcollect-audit-logs、collect-application-logs、collect-infrastructure-logsのクラスターロールが割り当てられている。