10.3. クラスターダッシュボードの表示


OpenShift Container Platform Web コンソールの Logging/Elasticsearch Nodes および Openshift Logging ダッシュボードには、Elasticsearch インスタンスおよび個々の Elasticsearch ノードに関する詳細な情報が含まれており、問題の予防と診断に使用できます。

OpenShift Logging ダッシュボードには、クラスターリソース、ガベージコレクション、クラスターのシャード、Fluentd 統計など、クラスターレベルでの Elasticsearch インスタンスの詳細を表示するチャートが含まれます。

Logging/Elasticsearch Nodes ダッシュボードには、Elasticsearch インスタンスの詳細を表示するチャートが含まれます。これらのチャートの多くはノードレベルのものであり、これには、インデックス、シャード、リソースなどの詳細が含まれます。

10.3.1. Elasticsearch および OpenShift Logging ダッシュボードへのアクセス

OpenShift Container Platform Web コンソールで Logging/Elasticsearch Nodes および OpenShift Logging ダッシュボードを表示できます。

手順

ダッシュボードを起動するには、以下を実行します。

  1. OpenShift Container Platform Web コンソールで、Observe Dashboards をクリックします。
  2. Dashboards ページで、Dashboard メニューから Logging/Elasticsearch Nodes または OpenShift Logging を選択します。

    Logging/Elasticsearch Nodes ダッシュボードの場合は、表示する必要のある Elasticsearch ノードを選択し、データの解像度を設定できます。

    適切なダッシュボードが表示され、データの複数のチャートが表示されます。

  3. 必要に応じて、Time Range メニューおよび Refresh Interval メニューから、データを表示するさまざまな時間の範囲またはデータのリフレッシュレートを選択します。

ダッシュボードチャートの詳細は、OpenShift Logging ダッシュボードについて および Logging/Elastisearch Nodes ダッシュボードについて を参照してください。

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