7.6. 仮想マシンの編集


OpenShift Container Platform Web コンソールを使用して、仮想マシン設定を更新できます。YAML ファイルまたは VirtualMachine details ページを更新できます。

コマンドラインを使用して仮想マシンを編集することもできます。

仮想マシンを編集して仮想ディスクまたは LUN を用いたディスク共有を設定する場合は、仮想マシンの共有ボリュームの設定 を参照してください。

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7.6.1. 仮想マシン上でのメモリーのホットプラグ

OpenShift Container Platform Web コンソールを使用して、仮想マシンを再起動することなく、仮想マシンに割り当てられたメモリーの量を追加または削除できます。

手順

  1. Virtualization VirtualMachines に移動します。
  2. 目的の仮想マシンを選択して、VirtualMachine details ページを開きます。
  3. Configuration タブで、Edit CPU|Memory をクリックします。
  4. 必要なメモリー量を入力し、Save をクリックします。

システムはこれらの変更をすぐに適用します。仮想マシンが移行可能な場合は、ライブマイグレーションがトリガーされます。そうでない場合、または変更をライブ更新できない場合は、RestartRequired 条件が仮想マシンに追加されます。

注記
  • 仮想マシンのメモリーのホットプラグを実行するには、virtio-mem ドライバーに対するゲストオペレーティングシステムのサポートが必要です。このサポートは、特定のアップストリームのカーネルバージョンではなく、ゲストオペレーティングシステム内に含まれる有効なドライバーに依存します。

サポートされているゲストオペレーティングシステム:

  • RHEL 9.4 以降
  • RHEL 8.10 以降 (ホットアンプラグはデフォルトで無効)
  • その他の Linux ゲストには、カーネルバージョン 5.16 以降と virtio-mem カーネルモジュールが必要です。
  • Windows ゲストには、virtio-mem ドライバーバージョン 100.95.104.26200 以降が必要です。
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