B.2. Automation Hub の変数
Automation Hub のインベントリーファイル変数です。
| RPM の変数名 | コンテナーの変数名 | 説明 | 必須または任意 | デフォルト |
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Automation Hub の管理者パスワード。この変数では特殊文字の使用が制限されています。パスワードには、 | 必須 | |
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| インストールプログラムの既存のトークンを設定します。たとえば、Automation Hub UI でトークンが再生成されると、既存のトークンは無効になります。この変数を使用して、次回インストールプログラムを実行するときにインストールプログラムでそのトークンを設定します。 | 任意 | ||
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コレクション署名サービスが有効になっている場合、デフォルトではコレクションは自動的に署名されません。コレクションにデフォルトで署名するには、この変数を | 任意 |
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Ansible Automation Hub は、 | 任意 |
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| NGINX を介して Automation Hub に送信されるデータの最大許容サイズ。 | 任意 |
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| コレクションのダウンロード数を UI に表示するかどうかを指定します。 | 任意 |
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| 任意 | デフォルトでは、certified と validated の両方が有効になっています。 | |
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| コレクション署名鍵ファイルへのパス。 | コレクション署名サービスが有効な場合に必須です。 | |
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コマンド | 任意 |
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| コンテナー署名鍵ファイルへのパス。 | コンテナー署名サービスが有効な場合に必須です。 | |
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コレクション署名サービスを有効にするには、この変数を | 任意 |
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コンテナー署名サービスを有効にするには、この変数を | 任意 |
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| 除外する Automation Hub バックアップパス。 | 任意 |
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Automation Hub に対して HTTP Strict Transport Security (HSTS) を有効にするか無効にするかを制御します。HSTS を無効にするには、この変数を | 任意 |
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Automation Hub に対して HTTPS を有効にするか無効にするかを制御します。HTTPS を無効にするには、この変数を | 任意 |
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| 任意 |
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Automation Hub のコレクションまたは名前空間を表示する権限のないユーザーに対して読み取り専用アクセスを有効にするか無効にするかを制御します。読み取り専用アクセスを有効にするには、この変数を | 任意 |
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権限のないユーザーが Automation Hub から読み取り専用コレクションをダウンロードできるかどうかを制御します。読み取り専用コレクションのダウンロードを有効にするには、この変数を | 任意 |
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| Automation Hub 関連のファイアウォールルールが適用されるファイアウォールゾーン。これは、ゾーンの信頼レベルに基づいて、Automation Hub にアクセスできるネットワークを制御します。 | 任意 |
RPM = デフォルト設定なし。コンテナー = |
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インストール中に Automation Hub のデフォルトの管理者パスワードの変更を要求するかどうかを指定します。インストール中にデフォルトの管理者パスワードを変更することをユーザーに要求するには、 | 任意 |
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| 任意 | |
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Web 証明書のソースが、インストールプログラムに対してローカルであるか ( | 任意 |
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Automation Hub の PostgreSQL データベースでクライアント証明書認証を有効にするか無効にするかを制御します。クライアント証明書認証を有効にするには、この変数を | 任意 |
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| Automation Hub で使用される PostgreSQL データベースの名前。 | 任意 |
RPM = |
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| Automation Hub で使用される PostgreSQL データベースのホスト名。 | 必須 |
RPM = |
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Automation Hub の PostgreSQL データベースユーザーのパスワード。この変数では特殊文字の使用が制限されています。 | 任意 | |
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| Automation Hub で使用される PostgreSQL データベースのポート番号。 | 任意 |
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Automation Hub が PostgreSQL データベースに接続するときに使用する SSL/TLS モードを制御します。有効なオプションには、 | 任意 |
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| Automation Hub の PostgreSQL データベースユーザーのユーザー名。 | 任意 |
RPM = |
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| Automation Hub の PostgreSQL SSL/TLS 証明書ファイルへのパス。 | クライアント証明書認証を使用する場合に必要です。 | |
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| Automation Hub の PostgreSQL SSL/TLS 鍵ファイルへのパス。 | クライアント証明書認証を使用する場合に必要です。 | |
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PostgreSQL クライアント証明書のソースが、インストールプログラムに対してローカルであるか ( | 任意 |
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Automation Hub に対してコンテンツ署名を有効にするか無効にするかを制御します。デフォルトでは、コレクションを Automation Hub にアップロードした場合、ユーザーにコレクションを提供する前に、管理者がコレクションを承認する必要があります。コンテンツ承認フローを無効にするには、変数を | 任意 |
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既存の署名鍵をバックアップから復元するかどうかを制御します。既存の署名鍵の復元を無効にするには、 | 任意 |
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コレクションのプリロードを有効にするかどうかを制御します。バンドルインストーラーを実行すると、検証済みコンテンツが | 任意 |
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| Automation Hub の SSL/TLS 証明書ファイルへのパス。 | 任意 | |
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| Automation Hub の SSL/TLS 鍵ファイルへのパス。 | 任意 | |
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Automation Hub が提供する証明書ファイルが、インストールプログラムに対してローカルであるか ( | 任意 |
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Automation Hub のアーカイブ圧縮を有効にするか無効にするかを制御します。この機能は、 | 任意 |
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Automation Hub に対してデータベース圧縮を有効にするか無効にするかを制御します。この機能は、 | 任意 |
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| Automation Hub の NGINX 設定にさらに追加する NGINX ヘッダーのリスト。 | 任意 |
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自動化ハブが実行環境イメージの唯一のレジストリーであるかどうかを制御します。 | 任意 |
バンドルインストーラーを使用する場合は | |
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インストール中に Automation Hub のトークンを生成するかどうかを制御します。デフォルトでは、新規インストール時にトークンが自動的に生成されます。 | 任意 |
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| インストール中に Automation Hub が使用する追加設定を定義します。 以下に例を示します。
| 任意 |
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| Automation Hub に対して HTTP Strict Transport Security (HSTS) が適用される最大期間 (秒単位)。 | 任意 |
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| Automation Hub がデータの署名と暗号化に使用するシークレットキーの値。 | 任意 | |
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| Azure Blob ストレージアカウントキー。 | Azure Blob ストレージバックエンドを使用する場合に必須です。 | ||
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| Azure Blob ストレージに関連付けられているアカウント名。 | Azure Blob ストレージバックエンドを使用する場合に必要です。 | ||
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| Azure Blob ストレージコンテナーの名前。 | 任意 |
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| Azure Blob ストレージバックエンドの追加パラメーターを定義します。パラメーターのリストの詳細は、django-storages ドキュメント - Azure Storage を参照してください。 | 任意 |
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| 自動化コンテンツコレクション署名サービスのパスワード。 | コレクション署名サービスがパスフレーズで保護されている場合に必須です。 | ||
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| コレクションに署名するためのサービス。 | 任意 |
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| 自動化コンテンツコンテナー署名サービスのパスワード。 | コンテナー署名サービスがパスフレーズで保護されている場合に必須です。 | ||
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| コンテナーに署名するためのサービス。 | 任意 |
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| Automation Hub が HTTP リクエストをリッスンするポート番号。 | 任意 |
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| Automation Hub が HTTPS リクエストをリッスンするポート番号。 | 任意 |
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| HTTPS トラフィックを処理するときに Automation Hub がサポートするプロトコル。 | 任意 |
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| Automation Hub が PostgreSQL データベースに接続するために使用する UNIX ソケット。 | 任意 | ||
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| AWS S3 アクセスキー。 | AWS S3 ストレージバックエンドを使用する場合に必須です。 | ||
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| AWS S3 ストレージバケットの名前。 | 任意 |
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| AWS S3 ストレージバックエンドの追加パラメーターを定義するために使用されます。パラメーターの一覧の詳細は、django-storages のドキュメント - Amazon S3 を参照してください。 | 任意 |
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| AWS S3 シークレットキー。 | AWS S3 ストレージバックエンドを使用する場合に必須です。 | ||
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| ネットワークファイルシステム (NFS) 共有のマウントオプション。 | 任意 |
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読み取り、書き込み、実行 (RWX) アクセスを持つネットワークファイルシステム (NFS) 共有へのパス。値は |
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Automation Hub ストレージバックエンドタイプ。使用できる値には、 | 任意 |
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| Automation Hub ワーカーの数。 | 任意 |
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