B.9. Receptor の変数
Receptor のインベントリーファイル変数です。
| RPM の変数名 | コンテナーの変数名 | 説明 | 必須または任意 | デフォルト |
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| Receptor がランタイムデータとローカルアーティファクトを保存するディレクトリー。ターゲットディレクトリーに awx ユーザーがアクセスできる必要があります。ターゲットディレクトリーが一時ファイルシステム tmpfs である場合は、再起動後に正しく再マウントされていることを確認してください。これを行わないと、Receptor の作業ディレクトリーがなくなります。 | 任意 |
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| Receptor が他の Receptor ノードからの着信接続をリッスンするポート番号。 | 任意 |
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| トラフィックを処理するときに Receptor がサポートするプロトコル。 | 任意 |
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Receptor のロギングの詳細度を制御します。有効なオプションは、 | 任意 |
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Receptor に対して TLS を有効にするか無効にするかを制御します。TLS を無効にするには、この変数を | 任意 |
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RPM の同等の変数は、 |
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| 任意 |
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RPM の同等の変数は、 |
| 特定のホストが接続するノードを示すために使用されます。この変数が定義されている場合は、特定のホストへの送信接続が常に確立されます。値は、ホスト名のコンマ区切りリストである必要があります。インベントリーグループ名は使用しないでください。
これは、 詳細は、実行ノードの追加 を参照してください。 | 任意 |
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Receptor ノード間の通信の署名を有効にするか無効にするかを制御します。通信の署名を無効にするには、この変数を | 任意 |
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Receptor に対して TLS を有効にするか無効にするかを制御します。TLS を無効にするには、この変数を | 任意 |
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| Receptor 関連のファイアウォールルールが適用されるファイアウォールゾーン。これは、ゾーンの信頼レベルに基づいて、Receptor にアクセスできるネットワークを制御します。 | 任意 |
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Receptor が受け入れる接続を、TLS 1.3 以上を使用する接続だけに限定するかどうかを制御します。TLS 1.3 以上を使用する接続のみを受け入れるには、 | 任意 |
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| ネットワーク内の他の Receptor ノードとの通信に署名するために Receptor が使用する秘密鍵へのパス。 | 任意 | ||
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| ネットワーク内の他の Receptor ノードとの通信に署名するために Receptor が使用する公開鍵へのパス。 | 任意 | ||
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Receptor 署名ファイルがインストールプログラムに対してローカルであるか ( | 任意 |
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| Receptor の TLS 証明書ファイルへのパス。 | 任意 | ||
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| Receptor の TLS 鍵ファイルへのパス。 | 任意 | ||
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Receptor が提供する証明書ファイルが、インストールプログラムに対してローカルであるか ( | 任意 |
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Receptor のアーカイブ圧縮を有効にするか無効にするかを制御します。この機能は、 | 任意 |
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