3.4. Red Hat Ansible Automation Platform サブスクリプションの割り当て


Red Hat Ansible Automation Platform をインストールする前に、すべてのノードに有効なサブスクリプションが 必要です

注記

Simple Content Access (SCA) は、すべての Red Hat アカウントのデフォルトのサブスクリプション方法になりました。SCA では、コンテンツにアクセスするにはシステムを Red Hat Subscription Management (RHSM) または Satellite に登録する必要があります。従来のプールベースのサブスクリプションをアタッチするコマンド (subscription-manager attach --poolsubscription-manager attach --auto など) は不要になりました。詳細は、Simple Content Access を参照してください。

手順

  1. システムを Red Hat Subscription Management に登録します。

    $ sudo subscription-manager register --username <$INSERT_USERNAME_HERE> --password <$INSERT_PASSWORD_HERE>

    Simple Content Access (SCA) を使用すると、Ansible Automation Platform コンテンツにアクセスするために必要な手順は登録のみです。

    注記

    従来のサブスクリプションプールを引き続き使用しているアカウントの場合は、トラブルシューティングセクションに示されているコマンドを使用して、サブスクリプションを手動でアタッチする必要がある場合があります。

検証

  1. システム上のサブスクリプション情報を更新します。

    $ sudo subscription-manager refresh
  2. 登録を確認してください。

    $ sudo subscription-manager identity

    このコマンドは、システムアイデンティティー、名前、組織名、組織 ID を表示し、登録が成功したことを確認します。

トラブルシューティング

  • SCA を使用していない従来のアカウントの場合は、サブスクリプションを手動でアタッチする必要がある場合があります。

    $ sudo subscription-manager list --available --all | grep "Ansible Automation Platform" -B 3 -A 6
    $ sudo subscription-manager attach --pool=<pool_id>
    注記

    サブスクリプションのアタッチが失敗する可能性があるため、MCT4022 を pool_id として使用しないでください。

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