第45章 JDBC
Camel 1.2 以降
producer のみサポート対象
JDBC コンポーネントを使用すると、SQL クエリー (SELECT) と操作 (INSERT、UPDATE など) がメッセージボディーで送信される JDBC を介してデータベースにアクセスできます。このコンポーネントは、標準の JDBC API を使用します。
注記
前提条件
このコンポーネントは、そのままではトランザクションをサポートしません。トランザクションには、代わりに Spring JDBC コンポーネント を使用することが推奨されます。
45.1. 依存関係 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Red Hat build of Camel Spring Boot で jdbc を使用する場合は、自動設定をサポートするために、次の Maven 依存関係を必ず使用してください。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.springboot</groupId>
<artifactId>camel-jdbc-starter</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.springboot</groupId>
<artifactId>camel-jdbc-starter</artifactId>
</dependency>