4.4. Azure VM 設定


Azure 仮想マシン (VM) には次の設定が必要です。設定の一部は、最初の仮想マシン作成時に有効になります。Azure 用の仮想マシンイメージのプロビジョニング時に、その他の設定が設定されます。この手順を進める際には、この設定に留意してください。必要に応じてこの設定を参照します。

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表4.2 仮想マシンの設定
設定推奨事項

SSH

Azure 仮想マシンへのリモートアクセスを提供するには、SSH を有効にする必要があります。

dhcp

プライマリー仮想アダプターは、dhcp (IPv4 のみ) 用に設定する必要があります。

スワップ領域

インストール中に、オペレーティングシステム (OS) ディスクまたはストレージディスクに専用のスワップファイルまたは スワップ パーティションを作成しないでください。仮想マシンの一時ディスクに スワップ パーティションを自動的に作成するように cloud-init ユーティリティーを設定します。エフェメラルディスクは仮想マシンのローカルストレージですが、リソースディスクは仮想マシン自体にマウントされたストレージです。どちらのストレージタイプもデータを一時的に保存します。

NIC

プライマリー仮想ネットワークアダプターとして virtio を 選択します。

暗号化

カスタムイメージの場合には、Azure で完全なディスク暗号化に Network Bound Disk Encryption (NBDE) を使用します。

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