第4章 AHC-WS
Async Http Client (AHC) Websocket クライアントコンポーネント リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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Camel 2.14 から利用可能
ahc-ws コンポーネントは、Websocket 経由で外部サーバーと通信するクライアント用の Websocket ベースの エンドポイント を提供します(外部サーバーへの Websocket 接続を開くクライアントとして)。コンポーネントは、Async Http Client ライブラリーを使用する 3章AHC コンポーネントを使用します。
Maven ユーザーは、このコンポーネントの以下の依存関係を
pom.xml に追加する必要があります。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel</groupId>
<artifactId>camel-ahc-ws</artifactId>
<version>x.x.x</version>
<!-- use the same version as your Camel core version -->
</dependency>
URI 形式 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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ahc-ws://hostname[:port][/resourceUri][?options]
ahc-wss://hostname[:port][/resourceUri][?options]
デフォルトでは、ahc-ws にはポート 80 を使用し、ahc-wss には 443 を使用します。
AHC-WS オプション リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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AHC-WS コンポーネントは AHC コンポーネントをベースとしているため、AHC コンポーネントのさまざまな設定オプションを使用できます。
Websocket でのデータの書き込みと読み取り リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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ahc-ws エンドポイントは、エンドポイントがプロデューサーまたはコンシューマーとしてそれぞれ設定されているかどうかに応じて、ソケットにデータを書き込むか、ソケットから読み取ることができます。
データの書き込みまたは読み取りのための URI の設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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以下のルートでは、Camel は指定された Websocket 接続に書き込みます。
from("direct:start")
.to("ahc-ws://targethost");
同等の Spring の例:
<camelContext xmlns="http://camel.apache.org/schema/spring">
<route>
<from uri="direct:start"/>
<to uri="ahc-ws://targethost"/>
</route>
</camelContext>
以下のルートでは、Camel は指定された WebSocket 接続から読み取ります。
from("ahc-ws://targethost")
.to("direct:next");
同等の Spring の例:
<camelContext xmlns="http://camel.apache.org/schema/spring">
<route>
<from uri="ahc-ws://targethost"/>
<to uri="direct:next"/>
</route>
</camelContext>