4.2. パッケージアップグレードの実行


次の手順では、ノード上のすべてのパッケージをアップグレードします。OpenStack サービスを使用する各ノードでこのステップを実施します。

subscription-manager コマンドを使用して Red Hat OpenStack Platform 8 リポジトリーに変更します。

# subscription-manager repos --disable=rhel-7-server-openstack-7.0-rpms
# subscription-manager repos --enable=rhel-7-server-openstack-8-rpms

ノードで yum update コマンドを実行します。

# yum update

パッケージのアップグレードが完了するまで待ちます。

作成した設定ファイルを確認します。アップグレードしたパッケージは、サービスの Red Hat OpenStack Platform 8 バージョンに適した .rpmnew ファイルをインストールします。新しいバージョンの OpenStack サービスは、特定の設定オプションの使用を終了する場合があります。また、OpenStack ログで非推奨の警告がないか確認する必要があります。これは、今後のアップグレード時に問題が発生する可能性があるためです。各サービスの新規、更新、および非推奨の設定オプションについての詳細は、Red Hat OpenStack Platform の製品ドキュメント の 設定リファレンス を参照してください

環境内の各ノードでパッケージのアップグレードを実行します。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る