15.3. Red Hat Quay UI を使用した自動プルーニングポリシーの管理


レジストリー全体の自動プルーニングポリシーを除くすべての自動プルーニングポリシーは、Red Hat Quay v2 UI または API を使用して作成されます。これは、自動プルーニング機能と v2 UI を有効にするように Red Hat Quay の config.yaml ファイルを設定した後に実行できます。

注記

この機能は、Red Hat Quay レガシー UI を使用している場合には使用できません。

15.3.1. Red Hat Quay 自動プルーニング機能の設定

自動プルーニング機能を有効にするには、以下の手順に従って Red Hat Quay config.yaml ファイルを設定します。

前提条件

  • config.yaml ファイルで FEATURE_UI_V2 を True に設定している。

手順

  • Red Hat Quay の config.yaml ファイルに、FEATURE_AUTO_PRUNE 環境変数を追加して True に設定します。以下に例を示します。

    # ...
    FEATURE_AUTO_PRUNE: true
    # ...
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