28.5. バインディングインターセプタ
デフォルトでは、 登録されたインターセプタはいずれも要求ごとに呼び出されます。 これを変更するには、 インターセプタが
org.jboss.resteasy.spi.AcceptedByMethod インターフェースを実装するようにします。
インターセプタがこのインターフェースを実装すると、 RESTEasy は
accept() メソッドを呼び出します。 このメソッドが true を返すと、 RESTEasy はこのインターセプタを JAX-RS メソッドの呼び出しチェーンに追加します。 false を返すと、 インターセプタは呼び出しチェーンへ追加されません。 例は次の通りです。
この例では、
@GET アノテーションが JAX-RS メソッドに存在するか accept() メソッドが確認します。 存在する場合、 インターセプタはそのメソッドの呼び出しチェーンへ適用されます。