第26章 GZIP 圧縮 / 展開


RESTEasy には自動 GZIP 展開のサポートがあります。 クライアントフレームワークや JAX-RS サービスが gzipContent-Encoding でメッセージボディを受信すると、 メッセージは自動的に展開されます。 クライアントフレームワークは gzip, deflate への Accept-Encoding ヘッダも自動的に設定します。
RESTEasy は自動圧縮もサポートします。 gzipContent-Encoding ヘッダを持つ要求または応答が送受信されると、 RESTEasy が圧縮を実行します。 各 Content-Encoding を手作業で設定したくない場合は @org.jboss.resteasy.annotation.GZIP アノテーションを使用することができます。
@Path("/")
public interface MyProxy {

   @Consumes("application/xml")
   @PUT
   public void put(@GZIP Order order);
}
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ここでは、 order メッセージボディが GZIP 圧縮のためタグ付けされています。 同じアノテーションを使用してサーバー応答をタグ付けすることができます。
@Path("/")
public class MyService {

   @GET
   @Produces("application/xml")
   @GZIP
   public String getData() {...}
}
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